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1987、ある闘いの真実

  • いちきゅうはちななあるたたかいのしんじつ
  • 1987
  • 1987: WHEN THE DAY COMES
  • 平均評点

    84.6点(116人)

  • 観たひと

    164

  • 観たいひと

    64

  • レビューの数

    30

基本情報

ジャンル 社会派 / 伝記 / ドラマ
製作国 韓国
製作年 2017
公開年月日 2018/9/8
上映時間 129分
製作会社
配給 ツイン
レイティング 一般映画
アスペクト比
カラー/サイズ カラー
メディアタイプ
音声
上映フォーマット

スタッフ

キャスト

(C)2017 CJ E&M CORPORATION, WOOJEUNG FILM ALL RIGHTS RESERVED

場面

予告編


     

解説

1987年、軍事政権下の韓国で起きた民主化闘争の実話を映画化。北分子の排除を目論む警察の取り調べ中、1人の大学生が死亡する。警察は隠ぺいを目論むが、検死解剖により原因が拷問であると判明。新聞記者たちは、事件を明るみに出そうと奔走するが……。出演は「天命の城」のキム・ユンソク、「お嬢さん」のハ・ジョンウ。監督は「ファイ 悪魔に育てられた少年」のチャン・ジュナン。

あらすじ

1987年1月、全斗煥大統領による軍事政権下の韓国。南営洞警察のパク所長(キム・ユンソク)は、徹底した北分子の排除を目的に、取り調べを日に日に激化させてゆく。そんなある日、ソウル大学の学生が取り調べ中に死亡する事故が発生。行き過ぎた取り調べが原因だった。隠ぺいを目論む警察は、親にも遺体を見せないまま火葬を申請。ところが、その成り行きを不審に思ったチェ検事(ハ・ジョンウ)は、検死解剖を命じる。これにより、学生は拷問致死であったことが判明。だが、政府は取り調べを担当した刑事2人の逮捕で事件の幕引きを図ろうとする。これに気付いた新聞記者や刑務所看守たちは、事件を白日の下に晒そうと奔走。これに対して、警察の妨害もエスカレート。その一方で、拷問で仲間を失った大学生たち(カン・ドンウォン)も、立ち上がろうとする。1人の大学生の死が、やがて韓国全土を巻き込む民主化闘争へと発展してゆくことに……。

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