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判決、ふたつの希望

  • はんけつふたつのきぼう
  • L'INSULTE
  • THE INSULT
  • 平均評点

    81.1点(270人)

  • 観たひと

    353

  • 観たいひと

    79

  • レビューの数

    66

基本情報

ジャンル 社会派 / ドラマ
製作国 レバノン=フランス
製作年 2017
公開年月日 2018/8/31
上映時間 113分
製作会社
配給 ロングライド
レイティング 一般映画
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
メディアタイプ
音声 5.1ch
上映フォーマット

スタッフ

キャスト

(C) 2017 TESSALIT PRODUCTIONS–ROUGE INTERNATIONAL–EZEKIEL FILMS–SCOPE PICTURES–DOURI FILMS PHOTO(C) TESSALIT PRODUCTIONS–ROUGE INTERNATIONAL

場面

予告編


     

解説

第90回アカデミー賞で、レバノン史上初となる外国語映画賞にノミネートされた社会派ドラマ。人種も宗教も異なるふたりの男性の間に起きた些細な口論。ある侮辱的な言動をきっかけに裁判沙汰となり、メディア報道は過熱、国家を揺るがす騒乱にまで発展していく。監督・脚本を手がけたレバノン出身のジアド・ドゥエイリは、クエンティン・タランティーノ監督のアシスタント・カメラマンという経歴を持ち、本作が長編4作目。第74回ベネチア国際映画祭で、パレスチナ難民のヤーセルを演じたカメル・エル=バシャが最優秀男優賞を受賞した。

あらすじ

レバノンの首都ベイルート。自動車修理工場を営む、キリスト教徒のレバノン人トニー(アデル・カラム)と、住宅補修の現場で働くパレスチナ難民のヤーセル(カメル・エル=バシャ)。そんな二人の間に起きた些細な口論が、ある侮辱的な言動をきっかけに法廷へと持ち込まれる。両者の弁護士が論戦を繰り広げるなか、メディアはこの衝突を大々的に報道。事態は国全土を巻き込む騒乱へと発展していく……。

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