男性      女性

※各情報を公開しているユーザーの方のみ検索可能です。

NEWS

新作登録のお知らせ

KINENOTE公式Twitter

女と男の観覧車

  • おんなとおとこのかんらんしゃ
  • WONDER WHEEL
  • WONDER WHEEL
  • 平均評点

    72.4点(249人)

  • 観たひと

    350

  • 観たいひと

    56

  • レビューの数

    59

基本情報

ジャンル ラブロマンス / ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 2017
公開年月日 2018/6/23
上映時間 109分
製作会社
配給 ロングライド
レイティング 一般映画
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ
音声 5.1ch
上映フォーマット

スタッフ

キャスト

Photo by Jessica Miglio  (C) 2017 GRAVIER PRODUCTIONS, INC.

予告編


     

解説

ウディ・アレンがケイト・ウィンスレットを主演に迎えて撮り上げたヒューマンドラマ。1950年代。コニーアイランドの遊園地でウェイトレスとして働く元女優ジニー。ある日、彼女の前に音信不通だった娘キャロライナが現れ。その日からジニーの何かが狂い始める。共演は「インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌」のジャスティン・ティンバーレイク、「マレフィセント」のジュノー・テンプル、「ゴーストライター」のジム・ベルーシ。撮影は「地獄の黙示録」「ラストエンペラー」のヴィットリオ・ストラーロ。

あらすじ

1950年代。元女優のジニー(ケイト・ウィンスレット)は、今ではコニーアイランドの遊園地にあるレストランでウェイトレスとして働く日々。回転木馬の操縦係を務める夫ハンプティ(ジム・ベルーシ)とは再婚同士で結ばれ、自身の連れ子と観覧車の見える部屋で暮らしている。だが、実は彼女は夫に隠れて、海岸で監視員のアルバイトをするミッキー(ジャスティン・ティンバーレイク)と付き合っていた。平凡な毎日に失望していたジニーは、脚本家を目指すミッキーとの未来に夢を見ていたのだ。そんなある日、ギャングと駆け落ちして音信不通になっていたハンプティの娘キャロライナ(ジュノー・テンプル)がジニーの前に現れる。そして、その日からジニーの何かが狂い始めていくのだった……。

関連するキネマ旬報の記事

2018年9月上旬号

読者の映画評:「菊とギロチン」田村重之/「女と男の観覧車」星野市子/「パンク侍、斬られて候」布袋修一

2018年7月下旬特別号

REVIEW 日本映画&外国映画:「女と男の観覧車」

2018年7月上旬号

「女と男の観覧車」:作品評

「女と男の観覧車」:ウディ・アレン小論

2018年6月下旬号

UPCOMING 新作紹介:「女と男の観覧車」