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ガンジスに還る

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  • 平均評点

    70.9点(65人)

  • 観たひと

    88

  • 観たいひと

    19

  • レビューの数

    17

基本情報

ジャンル ヒューマン / ドラマ
製作国 インド
製作年 2016
公開年月日 2018/10/27
上映時間 99分
製作会社
配給 ビターズ・エンド
レイティング 一般映画
アスペクト比
カラー/サイズ カラー/シネスコ
メディアタイプ
音声
上映フォーマット

スタッフ

キャスト

(C) Red Carpet Moving Pictures

予告編


     

解説

ヴェネチア国際映画祭でビエンナーレ・カレッジ・シネマ部門エンリコ・フルキニョーニ賞を受賞したインド映画。自らの死期を悟ったダヤは、ガンジス河の畔の聖地バラナシへ行くと宣言。家族の反対をよそに決意を曲げない父に、息子ラジーヴが付き添うことに。監督は、27歳の新鋭シュバシシュ・ブティアニ。出演は、「マダム・イン・ニューヨーク」のアディル・フセイン。

あらすじ

ある日、父ダヤ(ラリット・ベヘル)は自らの死期を悟り、ガンジス河の畔の聖地バラナシへ行くと宣言する。家族は反対するが、ダヤは決意を曲げない。仕方なく、仕事人間の息子ラジーヴ(アディル・フセイン)が付き添う。二人は安らかな死を求める人々が暮らす施設“解脱の家”にたどり着く。初めは衝突し合った二人だったが、雄大に流れるガンジス河によって、次第に関係がほぐされていく。はたしてダヤは、幸福な人生の終焉を迎えられるのか……。

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