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ダンシング・ベートーヴェン

  • だんしんぐべーとーべん
  • BEETHOVEN PAR BEJART
  • DANCING BEETHOVEN
  • 平均評点

    69.7点(50人)

  • 観たひと

    72

  • 観たいひと

    23

  • レビューの数

    12

基本情報

ジャンル ドキュメンタリー / アート
製作国 スイス=スペイン
製作年 2016
公開年月日 2017/12/23
上映時間 80分
製作会社
配給 シンカ
レイティング 一般映画
アスペクト比 1:1.78
カラー/サイズ カラー
メディアタイプ
音声 5.1ch
上映フォーマット

スタッフ

キャスト

(C) Fondation Maurice Béjart, 2015 (C) Fondation Béjart Ballet Lausanne, 2015

予告編


     

解説

故モーリス・ベジャール振付の『第九交響曲』東京公演に密着したドキュメンタリー。ベジャール・バレエ団と東京バレエ団、世界的指揮者ズービン・メータ率いるイスラエル・フィルハーモニー管弦楽団競演の舞台裏と、ダンサーたちが織りなす人間ドラマに迫る。監督は、「ベジャール、そしてバレエはつづく」のアランチャ・アギーレ。

あらすじ

スイス・ローザンヌ。モーリス・ベジャール・バレエ団のダンサーたちは、『第九交響曲』出演のために過酷な練習に取り組んでいた。芸術監督のジル・ロマンから第二幕のメインを任されたソリスト、カテリーナは踊る喜びに満ち溢れていたが、妊娠が発覚しメインを下ろされてしまう。カテリーナのお腹の子の父親オスカーは、生まれてくる子供のために良き父になろうとしていた。一方カテリーナは、キャリアが中断されることへの不安と、生まれてくる子供への愛情の間で揺れ動く。ダンサーたちは様々な想いを抱えながら、東京での公演に挑む。

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