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ゆずりは

  • ゆずりは
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  • 平均評点

    80.0点(1人)

  • 観たひと

    1

  • 観たいひと

    2

  • レビューの数

    1

基本情報

ジャンル ヒューマン / ドラマ
製作国 日本
製作年 2018
公開年月日 2018/6/16
上映時間
製作会社 アジアピクチャーズエンタテインメント
配給 アジアピクチャーズエンタテインメント
レイティング
アスペクト比
カラー/サイズ
メディアタイプ
音声
上映フォーマット

スタッフ

監督加門幾生 
脚本吉田順 
久保田唱 
原作新谷亜貴子:(『ゆずりは』(銀の鈴社))
エグゼクティブプロデューサー上野由洋 
三上周治 
プロデューサー市川篤 
竹村友里 

キャスト

(C)「ゆずりは」製作委員会

解説

新谷亜貴子原作の同名小説をコロッケこと滝川広志主演で映画化。葬儀社・安宅の営業部長・水島は、新入社員・高梨の教育係となる。イマドキの風貌や態度の高梨だが、実は豊かな感受性の持ち主だった。高梨と共に遺族と交流するうち、水島の心に変化が訪れる。監督は、「eiko エイコ」の加門幾生。出演は、「PARKS パークス」の柾木玲弥、「トレジャーハンター・クミコ」の勝部演之。

あらすじ

葬儀社・安宅で営業部長を務める52歳の水島正二(滝川広志)は、長年、“死”を仕事とすることで感情の起伏を失っていた。この会社に新入社員として入社した高梨歩(柾木玲弥)は茶髪にピアスの風貌や態度から葬儀社には不向きだと思われたが、水島が周囲の反対を押し切り、強引に採用したのだった。高梨を厳しく指導する水島たち葬儀社のスタッフは、彼が自然体で遺族に寄り添う豊かな感受性を持っていることに気付き始める。水島は高梨と共に遺族たちと交流するうち、彼の“死んだ心”も変化していく。

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