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はじめてのおもてなし

  • はじめてのおもてなし
  • WILLKOMMEN BEI DEN HARTMANNS
  • WELCOME TO GERMANY
  • 平均評点

    77.0点(118人)

  • 観たひと

    158

  • 観たいひと

    48

  • レビューの数

    31

基本情報

ジャンル コメディ / 社会派 / ヒューマン / ドラマ
製作国 ドイツ
製作年 2016
公開年月日 2018/1/13
上映時間 116分
製作会社
配給 セテラ・インターナショナル
レイティング
アスペクト比
カラー/サイズ カラー
メディアタイプ
音声
上映フォーマット

スタッフ

キャスト

(C)2016 WIEDEMANN & BERG FILM GMBH & CO. KG / SENTANA FILMPRODUKTION GMBH / SEVENPICTURES FILM GMBH

予告編


     

解説

難民の青年の受け入れをきっかけに、バラバラだった家族が人生を見つめ直してゆく様を描いたドイツ製コメディ。ミュンヘンに暮らすハートマン家の母アンゲリカはある日、難民の受け入れを宣言し、ナイジェリアから来た青年ディアロに自宅を提供するが……。主演は「戦争のはらわた」を始め、ヨーロッパやハリウッドで長年活躍してきたオーストリア出身のセンタ・バーガー。監督のサイモン・バーホーベンは息子に当たる。

あらすじ

ミュンヘンの閑静な住宅地に暮らすハートマン家。ある日のディナーの席で、母アンゲリカ(センタ・バーガー)が難民の受け入れを宣言する。教師を引退して生き甲斐を失った彼女は、夫リヒャルト(ハイナー・ラウターバッハ)の反対を押し切って、ナイジェリアから来た難民の青年ディアロ(エリック・カボンゴ)のために自宅を提供。初めてのおもてなしに張り切る一家だったが、大騒動が起きてしまう。さらに、ディアロの亡命申請も却下に。果たして、崩壊寸前の家族と天涯孤独の青年は、平和な明日を手に入れることが出来るのか……。

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