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あさがくるまえに

  • あさがくるまえに
  • RÉPARER LES VIVANTS
  • HEAL THE LIVING
  • 平均評点

    71.5点(101人)

  • 観たひと

    133

  • 観たいひと

    40

  • レビューの数

    25

基本情報

ジャンル ヒューマン / ドラマ
製作国 フランス=ベルギー
製作年 2016
公開年月日 2017/9/16
上映時間 104分
製作会社
配給 リアリーライクフィルムズ=コピアポアフィルムズ
レイティング PG-12
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
メディアタイプ ビデオ 他
音声
上映フォーマット デジタル

スタッフ

キャスト

(C) Les Films Pelléas, Les Films du Bélier, Films Distribution / ReallyLikeFilms

予告編


     

解説

フランス映画界期待の新鋭カテル・キレヴェレが、数々の文学賞に輝いたメイリス・ド・ケランガルのベストセラー小説を映画化したヒューマンドラマ。心臓移植という現実に直面したドナーの家族や恋人、医師たちの葛藤を、1日の物語として繊細なタッチで綴る。出演は「ダゲレオタイプの女」のタハール・ラヒム、「毛皮のヴィーナス」のエマニュエル・セニエ。

あらすじ

大西洋に面したフランス北西部の都市ル・アーヴル。夜明け前、彼女がまだまどろみの中にいる間、シモンはそっとベッドを抜け出し、友人たちとサーフィンに出かけた。しかし彼が再び帰ってくることはなかった。帰路、交通事故に巻きこまれたのだ。その報せを受け、脳死の判定を聞かされた両親は、現実を受け止められずにいた。シモンが蘇生する可能性は低く、両親は医師から、移植を待つ患者のために臓器の提供を求められる。だが、その時間的猶予は限られていた……。パリ。音楽家のクレールは、自分の心臓が末期的症状であることを自覚していた。生き延びるための唯一の選択肢は、心臓移植。しかし彼女は、他人の命と引き換えに若くない自分が延命する意味を自問自答している。そんな時、担当医からドナーが見つかったという連絡が入る……。

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