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君はひとりじゃない

  • きみはひとりじゃない
  • CIALO
  • BODY
  • 平均評点

    68.1点(51人)

  • 観たひと

    72

  • 観たいひと

    21

  • レビューの数

    15

基本情報

ジャンル ヒューマン / ドラマ
製作国 ポーランド
製作年 2015
公開年月日 2017/7/22
上映時間 90分
製作会社
配給 シンカ
レイティング 一般映画
アスペクト比
カラー/サイズ
メディアタイプ ビデオ 他
音声
上映フォーマット デジタル

スタッフ

キャスト

(C)Nowhere sp. z o.o., KinoŚwiat sp. z o. o., D 35 S. A., Mazowiecki Fundusz Filmowy 2015 all rights reserved.

場面

予告編


     

解説

心の再生をユーモアを交えながら撮り、第65回ベルリン国際映画祭銀熊賞(監督賞)を受賞した人間ドラマ。母を病で亡くしたオルガは摂食障害に、検察官の父は死に何も感じられなくなる。オルガを託されたセラピストのアンナは、思わぬ方法でリハビリを行う。ポーランドのアカデミー賞とされる第18回イーグル賞(ポーランド映画賞)で、作品賞・監督賞・主演男優賞・主演女優賞を獲得。劇場公開に先駆け、第28回東京国際映画祭ワールド・フォーカス部門(上映タイトル「ボディ」/上映日:2015年10月25日、26日、30日)およびポーランド映画祭2016(上映タイトル「ボディ(原題)」/上映日:2016年11月27日)にて上映。

あらすじ

病で母が亡くなり、娘オルガ(ユスティナ・スワラ)は心身を病み摂食障害に、検察官であるオルガの父(ヤヌシュ・ガヨス)は喪失感を抱えたままで、人の死に何も感じなくなってしまう。そんな父も自分自身の身体も嫌悪し、日に日に痩せさらばえるオルガ。互いの間の溝が深まるばかりだった。オルガの様子を見かねた父が彼女をセラピストのアナ(マヤ・オスタシェフスカ)のもとへ通わせたところ、アナは思いがけない方法でリハビリを行っていく。

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