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きみの鳥はうたえる

  • きみのとりはうたえる
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  • 平均評点

    76.1点(259人)

  • 観たひと

    357

  • 観たいひと

    75

  • レビューの数

    54

基本情報

ジャンル 青春 / 文芸 / ドラマ
製作国 日本
製作年 2018
公開年月日 2018/9/1
上映時間 106分
製作会社 函館シネマアイリス(制作:Pigdom)
配給 コピアポア・フィルム=函館シネマアイリス
レイティング 一般映画
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
メディアタイプ
音声 5.1ch
上映フォーマット

スタッフ

監督三宅唱 
脚本三宅唱 
原作佐藤泰志:(『きみの鳥はうたえる』)
プロデュース菅原和博 
企画菅原和博 
製作菅原和博 
プロデューサー松井宏 
撮影四宮秀俊 
美術井上心平 
音楽Hi'Spec 
録音川井崇満 
照明秋山恵二郎 
衣裳石原徳子 
メイク石川紗織 
助監督松尾崇 

キャスト

(C) HAKODATE CINEMA IRIS

場面

予告編


     

解説

佐藤泰志の同名小説の舞台を現代の函館に移し、「Playback」の三宅唱が映画化した青春ドラマ。書店で働く“僕”は、失業中の静雄と同居している。ふとしたきっかけで関係を持った同僚・佐知子が毎晩のようにアパートを訪れ、3人で過ごすようになる。出演は、「素敵なダイナマイトスキャンダル」の柄本佑、「空海 KU-KAI 美しき王妃の謎」の染谷将太、「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」の石橋静河。2018年8月25日より函館シネマアイリスにて先行公開。

あらすじ

“僕”(柄本佑)は函館郊外の書店で働きながら、小さなアパートで失業中の静雄(染谷将太)と共同生活を送っている。ある日、ふとしたきっかけで同じ書店で働く佐知子(石橋静河)と関係を持つが、彼女は店長の島田(萩原聖人)とも抜き差しならない関係にあるようだった。しかし佐知子は毎晩のようにアパートを訪れ、“僕”、佐知子、静雄の3人は夏の間、毎晩のように酒を飲み、クラブへ出かけ、ビリヤードをして遊ぶようになる。“僕”は佐知子と恋人同士のように振る舞いながら、お互いを束縛せず、静雄とふたりで出掛けることを勧める。夏の終わり、静雄はみんなでキャンプに行こうと提案するが、“僕”はその誘いを断る。ふたりでキャンプに行くことになった静雄と佐知子は次第に気持ちが近づいていく。“僕”は函館でじっと暑さに耐えていた。3人の幸福な日々も終わりの気配を見せ始める。

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