男性      女性

※各情報を公開しているユーザーの方のみ検索可能です。

NEWS

新作登録のお知らせ

KINENOTE公式Twitter

ラオス 竜の奇跡

  • らおすりゅうのきせき
  • ----
  • ----
  • 平均評点

    62.5点(27人)

  • 観たひと

    28

  • 観たいひと

    5

  • レビューの数

    9

基本情報

ジャンル ヒューマン / ドラマ
製作国 日本=ラオス
製作年 2016
公開年月日 2017/6/24
上映時間 112分
製作会社 ジャパン-ラオス・クリエイティブ・パートナーズ(共同制作:Lao New Wave Cinema Production)
配給 アークエンタテインメント
レイティング 一般映画
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
メディアタイプ
音声 5.1ch
上映フォーマット

スタッフ

監督熊澤誓人 
脚本熊澤誓人 
守口悠介 
プロデューサー森卓 
撮影金子正人 
美術Surawat CHUPOL 
装飾Xaysamone CHUNTHADUANG 
音楽栗コーダーカルテット 
録音志満順一 
照明Florent DUROC 
編集小堀由起子 
衣装富田紘子 
ヘアメイクPhonenapha OUDOMSOUK 
助監督Anysay KEOLA 

キャスト

(C)ジャパン-ラオス・クリエイティブ・パートナーズ

場面

予告編


     

解説

日本とラオスの国交60周年を記念して製作された初の合作映画。家を飛び出し、都会で暮らしていたノイはある日、1960年のラオスに迷い込む。そこで出会ったのは、ダム建設調査に来ていた日本人の川井。のどかな農村で、2人は暮らし始めるが……。メガホンを取ったのは、「天国からのエール」の熊澤誓人。主演は共に映画初出演となる井上雄太とティダー・シティサイ。

あらすじ

1960年、東京オリンピック開催を間近に控えた日本。終戦から15年が経過。誰もが上を向き、開発の熱気に充ち溢れた時代だった。そんな日本を飛び出し、ダム建設調査のため、ラオスに渡った日本人がいた。将来の成功を夢見たその青年の名は、川井(井上雄太)。しかし、川井は調査中の事故で消息を絶つ。当時、内戦中だったラオスの首都ビエンチャンでは戦闘が勃発。政府による捜索も打ち切られてしまう……。一方、急激な都市開発が進む2015年のラオス。家族とのすれ違いから故郷を飛び出したラオス人女性ノイ(ティダー・シティサイ)は、慣れない都会暮らしに埋もれていた。そんなある日、友人からのナムグム湖観光の誘いをきっかけに、1960年のラオスに迷い込んでしまう。ゆるやかな川のほとりで出会うノイと川井。辺鄙な農村で、呑気な村人たちとの共同生活が始まるが……。

関連するキネマ旬報の記事

2017年7月上旬号

REVIEW 日本映画&外国映画:「ラオス 竜の奇跡 」

UPCOMING 新作紹介:「マラオス 竜の奇跡」