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ユリゴコロ

  • ゆりごころ
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  • 平均評点

    72.2点(478人)

  • 観たひと

    658

  • 観たいひと

    95

  • レビューの数

    72

基本情報

ジャンル サスペンス・ミステリー / ドラマ
製作国 日本
製作年 2017
公開年月日 2017/9/23
上映時間 128分
製作会社 「ユリゴコロ」製作委員会(日活=東映=ポニーキャニオン=木下グループ=ニッポンプランニングセンター=イオンエンターテイメント=双葉社=ポニーキャニオンエンタープライズ=クオラス)(企画・製作幹事:日活/制作プロダクションジャンゴフィルム)
配給 東映=日活
レイティング PG-12
アスペクト比 16:9
カラー/サイズ カラー/シネスコ
メディアタイプ
音声 5.1ch
上映フォーマット

スタッフ

監督熊澤尚人 
脚本熊澤尚人 
原作沼田まほかる:(『ユリゴコロ』(双葉文庫))
製作総指揮佐藤直樹 
エグゼクティブプロデューサー千葉善紀 
柳迫成彦 
大熊一成 
製作永山雅也 
村松秀信 
三宅容介 
木下直哉 
大柳英樹 
片岡尚 
戸塚源久 
細字慶一 
大沼渉 
プロデューサー石田雄治 
撮影今村圭佑 
美術高橋泰代 
装飾岩本智弘 
音楽プロデューサー津島玄一 
録音田中博信 
音響効果柴崎憲治 
照明織田誠 
編集熊澤尚人 
衣裳宮本まさ江 
メイク倉田明美 
キャスティング杉野剛 
アソシエイト・プロデューサー有重陽一 
ライン・プロデューサー田中誠一 

キャスト

出演吉高由里子 美紗子
松坂桃李 亮介
松山ケンイチ 洋介
佐津川愛美 みつ子
清野菜名 千絵
清原果耶 美紗子(中学生)
木村多江 細谷

(C)沼田まほかる/双葉社 (C)2017「ユリゴコロ」製作委員会

場面

予告編


     

解説

沼田まほかるの同名ミステリーを「近キョリ恋愛」の熊澤尚人監督が映画化した吉高由里子5年ぶりの主演作。亮介が実家で見つけた一冊のノート。そこには殺人を心の拠りどころとしていた美紗子という女の手記が綴られていた。亮介はその真相に迫っていくが……。共演は「キセキ あの日のソビト」の松坂桃李、「聖の青春」の松山ケンイチ、「恋妻家宮本」の佐津川愛美、「暗黒女子」の清野菜名、「3月のライオン」の清原果耶、「ねこあつめの家」の木村多江。

あらすじ

亮介(松坂桃李)が実家で見つけた一冊のノート。「私のように平気で人を殺す人間は、脳の仕組みがどこか普通と違うのでしょうか……」異様な一文で始まるそのノートは、美紗子(吉高由里子)という女の一人称で綴られた告白文であった。誰しもが生きていくために必要な拠りどころ、彼女のそれは“人間の死”であった。殺人という行為から逃れる術を持たず、絶望の日々を送るなか、深い心の傷を抱えている洋介(松山ケンイチ)が美紗子の前に現れる。一方、ノートに秘められた真相に迫っていく亮介。これは事実か創作話か。誰が何のために書いたのか……。そんななか、亮助の婚約者・千絵(清野菜名)が、忽然と姿を消す……。

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