男性      女性

※各情報を公開しているユーザーの方のみ検索可能です。

NEWS

KINENOTE公式Twitter

手紙は憶えている

  • てがみはおぼえている
  • REMEMBER
  • REMEMBER
  • 平均評点

    76.6点(616人)

  • 観たひと

    825

  • 観たいひと

    109

  • レビューの数

    106

基本情報

ジャンル サスペンス・ミステリー / ドラマ
製作国 カナダ=ドイツ
製作年 2015
公開年月日 2016/10/28
上映時間 95分
製作会社
配給 アスミック・エース
レイティング PG-12
アスペクト比
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ
音声 5.1ch
上映フォーマット

スタッフ

キャスト

(C)2014, Remember Productions Inc.

解説

70年前、ナチスに家族を殺された年老いた男の復讐の旅を映し出すサスペンス。妻を亡くしたことさえ忘れるほど物忘れが進行している90歳のゼヴ。ある日、ゼヴと同じくアウシュヴィッツ収容所から生き延びた、体の不自由な友人マックスから1通の手紙を託される。監督は「白い沈黙」のアトム・エゴヤン。出演は「人生はビギナーズ」のクリストファー・プラマー、「リスボンに誘われて」のブルーノ・ガンツ、「ダ・ヴィンチ・コード」のユルゲン・プロホノフ、「きっと、ここが帰る場所」のハインツ・リーフェン、「エド・ウッド」のマーティン・ランドー。

あらすじ

最愛の妻ルースが死んだことさえ覚えていない程、物忘れが進行している90歳のゼヴ(クリストファー・プラマー)。ある日、彼は友人のマックス(マーティン・ランドー)から1通の手紙を託される。「覚えているか。ルース亡き後、誓ったことを。君が忘れても大丈夫なように全てを手紙に書いた。その約束を果たしてほしい――」二人はアウシュヴィッツ収容所の生存者で、大切な家族をナチス兵士に殺されていた。そしてその兵士は身分を偽り、“ルディ・コランダー”という名で現在も生きているという。容疑者は4名。体が不自由なマックスに代わり、ゼヴは単身で復讐を決意。託された手紙とかすかな記憶だけを頼りに旅立つが、彼を待ち受けていたのは人生を覆すほどの衝撃の真実だった……。

関連するキネマ旬報の記事

2017年5月下旬号

読者の映画評:「お嬢さん」古川博宣/「手紙は憶えている」毛利孝子/「彼らが本気で編むときは、」小島弘之

2016年11月下旬号

REVIEW 日本映画&外国映画:「手紙は憶えている」

2016年11月上旬号

UPCOMING 新作紹介:「手紙は憶えている」