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リトル・ボーイ 小さなボクと戦争

  • りとるぼーいちいさなぼくとせんそう
  • ----
  • LITTLE BOY
  • 平均評点

    73.8点(146人)

  • 観たひと

    190

  • 観たいひと

    54

  • レビューの数

    25

基本情報

ジャンル ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 2014
公開年月日 2016/8/27
上映時間 106分
製作会社
配給 東京テアトル(提供 日活)
レイティング 一般映画
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
メディアタイプ
音声 5.1ch
上映フォーマット デジタル

スタッフ

キャスト

(C)2014 Little Boy Production, LLC.All Rights Reserved.

予告編


     

解説

第二次世界大戦下のアメリカを舞台に、家族愛と成長を活写した人間ドラマ。背が低くからかわれていた8歳の少年ペッパーは、心の支えだった父を戦地から呼び戻したい一心で司祭に相談。差別を受ける日本人と交流するなど、弱い自分に打ち勝つ努力をしていく。監督は、「Bella」(未)で2006年トロント国際映画祭で最高賞に当たる観客賞を獲得したアレハンドロ・モンテヴェルデ。出演は「博士と彼女のセオリー」のエミリー・ワトソン、「グローリー/明日への行進」のトム・ウィルキンソン、「HACHI 約束の犬」のケイリー=ヒロユキ・タガワほか。劇場公開に先立ち、第1回広島国際映画祭でワールドプレミア上映された(上映日2014年11月16日)。

あらすじ

第二次世界大戦下のアメリカ。西海岸の小さな町に住む8歳の少年ペッパーは、背が低いため、リトル・ボーイと呼ばれからかわれていた。そんな彼にとって、父と空想にふけって遊んだり、父が好きな奇術を一緒に見に行くことが何よりの楽しみであり、父は心の支えだった。しかし徴兵される予定だった兄・ロンドンが検査に引っかかり、代わりに父が戦地に向かうことになってしまう。父を呼び戻したい一心でペッパーが司祭に助けを求めたところ、町のはずれ者である日本人との交流など課題を連ねたリストを渡される。司祭によれば、それらの課題をすべて達成すれば願いが叶うらしい。ペッパーの、父親奪還大作戦がスタートする。

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