男性      女性

※各情報を公開しているユーザーの方のみ検索可能です。

NEWS

新作登録のお知らせ

KINENOTE公式Twitter

フランコフォニア ルーヴルの記憶

  • ふらんこふぉにあるーぶるのきおく
  • FRANCOFONIA
  • FRANCOFONIA
  • 平均評点

    67.0点(37人)

  • 観たひと

    60

  • 観たいひと

    15

  • レビューの数

    12

基本情報

ジャンル 伝記 / 歴史劇 / ドラマ
製作国 フランス ドイツ オランダ
製作年 2015
公開年月日 2016/10/29
上映時間 88分
製作会社
配給 キノフィルムズ
レイティング 一般映画
アスペクト比
カラー/サイズ
メディアタイプ
音声
上映フォーマット

スタッフ

キャスト

(C)2015 - Ideale Audience - Zero One Film - N279 Entertainment - Arte France Cinema - Musee du Louvre

場面

予告編


     

解説

アレクサンドル・ソクーロフが、第二次世界大戦当時のナチス・ドイツのパリ侵攻を入り口に、ルーヴル美術館が見つめてきた美と戦争の歴史を辿る叙事詩。ルーヴルの館長ジョジャールとナチス将校メッテルニヒは、美術館を守るという使命で結ばれてゆく。撮影は実際にルーヴル美術館内で行われている。出演は「めぐりあう日」のルイ=ド・ドゥ・ラングサン。

あらすじ

第二次世界大戦真っ只中の1939年。ルーヴル美術館長のジャック・ジョジャール(ルイ=ド・ドゥ・ラングサン)は、館内の美術品をナチス・ドイツから守るため、パリ郊外へ密かに運び出すよう指示する。その翌年、芸術品の管理のため、ナチス・ドイツの将校ヴォルフ・メッテルニヒ(ベンヤミン・ウッツェラート)が度々ジョジャールの元を訪れるようになる。敵同士だったため、心を開いて語り合うことはなかったが、美術品を守るという相通じる使命で繋がってゆく2人。そして、ヒトラーのパリ侵攻を横目に、人気のない美術館ではナポレオン1世(ヴィンセント・ネメス)が美術品を前に“これも自分が集めてきたものだ”とかつての栄光に浸っていた。その傍らには、フランスの象徴であるマリアンヌ(ジョアンナ・コータルス・アルテ)の姿が。争いを繰り返す人類の歴史の中で、ルーヴル美術館が見てきたものは?そして、ナチス・ドイツのパリ侵攻をどう潜り抜けたのか……?

関連するキネマ旬報の記事

2016年11月下旬号

REVIEW 日本映画&外国映画:「フランコフォニア ルーヴルの記憶」

2016年11月上旬号

天才・ソクーロフの"あまりにロシア的な"ヴィジョン 「フランコフォニア ルーヴルの記憶」:インタビュー アレクサンドル・ソクーロフ[監督]