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園子温という生きもの

  • そのしおんといういきもの
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  • 平均評点

    65.3点(65人)

  • 観たひと

    107

  • 観たいひと

    52

  • レビューの数

    20

基本情報

ジャンル ドキュメンタリー / その他
製作国 日本
製作年 2016
公開年月日 2016/5/14
上映時間 97分
製作会社 ネツゲン 日活(企画:ネツゲン 日活 制作プロダクション:ネツゲン)
配給 日活
レイティング 一般映画
アスペクト比
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ
音声
上映フォーマット

スタッフ

監督大島新 
プロデューサー小室直子 
前田亜紀 
撮影髙橋秀典 
音楽プロデュース菊地智敦 
整音高木創 
効果高木創 
編集大川義弘 

キャスト

(C)2016「園子温という生きもの」製作委員会

解説

「冷たい熱帯魚」などの鬼才、園子温に密着したドキュメンタリー。映画製作のみならず小説や絵、バンド活動に没頭する姿を捉え、「ヒミズ」の染谷将太、二階堂ふみ、女優で妻の神楽坂恵といったゆかりの人物による証言から園子温の実像に迫っていく。監督は「シアトリカル 唐十郎と劇団唐組の記録」の大島新。2014年にMBS『情熱大陸映画監督・園子温』を手掛けたが、地上波では園子温の面白さは伝えきれないと映画化を決断。

あらすじ

「紀子の食卓」、「愛のむきだし」、「冷たい熱帯魚」、「恋の罪」、「ヒミズ」、「地獄でなぜ悪い」、「希望の国」、「TOKYO TRIBE」、「新宿スワン」、「ラブ&ピース」……。常に時代を挑発し、世の凝り固まった常識に疑問符を投げかける映画監督、園子温。50歳近くまで、食うや食わず。ニッチなカルト監督だった園子温は、2011年に発表した「冷たい熱帯魚」からわずか5年の間に大きく変容。ヒットを飛ばし、国際映画祭での賞取りの常連になり、女優の神楽坂恵と結婚、そしてある日、敢然とメディアに登場するようになった。さらに小説を書き、絵を描き、バンド活動も行う日々。本作は、そんな彼の姿を捉えながら、「ヒミズ」の染谷将太や二階堂ふみ、別冊『映画秘宝』編集長の田野邉尚人、映画プロデューサーの安岡卓治、アーティスト集団Chim↑Pomのエリイ、そして神楽坂恵といったゆかりの人物による証言も交え“生きもの”園子温に迫っていく。

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