男性      女性

※各情報を公開しているユーザーの方のみ検索可能です。

NEWS

新作登録のお知らせ

KINENOTE公式Twitter

花、香る歌

  • はなかおるうた
  • 桃李花歌 도리화가
  • THE SOUND OF A FLOWER
  • 平均評点

    70.6点(56人)

  • 観たひと

    71

  • 観たいひと

    8

  • レビューの数

    14

基本情報

ジャンル 歴史劇 / ドラマ
製作国 韓国
製作年 2015
公開年月日 2016/4/23
上映時間 109分
製作会社
配給 CJ Entertainment Japan
レイティング
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
メディアタイプ ビデオ 他
音声 5.1ch
上映フォーマット デジタル

スタッフ

キャスト

出演スジ(miss A)チン・チェソン
リュ・スンリョン シン・ジェヒョ
ソン・セビョク キム・セジョン
イ・ドンフィ チル・ソン
アン・ジェホン ヨン・ボク
キム・ナムギル 興宣大院君

(C)2015 CJ E&M CORPORATION, ALL RIGHTS RESERVED

予告編


     

解説

韓国の伝統芸能“パンソリ”初の女流唄い手をめぐる実話を「建築学概論」のスジ主演で映画化。朝鮮時代末期。母を亡くした少女チェソンは、偶然知ったパンソリの物語に感銘。唄い手になることを決意するが、当時は女性が唄うことは固く禁じられていた。共演は「ポイントブランク 標的にされた男」ののリュ・スンリョン、「私の少女」のソン・セビョク、「パイレーツ」のキム・ナムギル。

あらすじ

朝鮮時代末期。母を亡くした少女チン・チェソン(スジ)は、偶然、村でパンソリを耳にする。パンソリとは、一人の唱者が鼓手の打つ太鼓の伴奏に合わせて唄とせりふ、身振りで物語を語っていく伝統芸能である。チェソンはその物語のヒロインに自らの人生を重ねて号泣。「涙のあとは笑顔。それがパンソリだ」と優しく教えてくれたのは大家シン・ジェヒョ(リュ・スンリョン)であった。そのときチェソンはパンソリの唄い手になることを決意するが、当時は女性が唄うことは固く禁じられていた。それでも諦めきれないチェソンは、性別を偽りジェヒョのもとで修業を開始。1867年、時の権力者・興宣大院君(キム・ナムギル)が主催した宴に、チェソンは危険を冒して臨むのだが……。

関連するキネマ旬報の記事

2016年5月下旬号

REVIEW 日本映画&外国映画 公開作20作品、60本の批評:「花、香る歌」

2016年5月上旬号

UPCOMING 新作紹介:「花、香る歌」