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ホワイト・ゴッド 少女と犬の狂詩曲(ラプソディ)

  • ほわいとごっどしょうじょといぬのらぷそでぃ
  • FEHÉR ISTEN
  • WHITE GOD
  • 平均評点

    67.7点(148人)

  • 観たひと

    197

  • 観たいひと

    23

  • レビューの数

    30

基本情報

ジャンル サスペンス・ミステリー
製作国 ハンガリー ドイツ スウェーデン
製作年 2014
公開年月日 2015/11/21
上映時間 119分
製作会社 Proton Cinema, Pola Pandora Filmproduktions, Filmpartners
配給 シンカ
レイティング PG-12
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
メディアタイプ
音声
上映フォーマット

スタッフ

キャスト

2014(C)Proton Cinema, Pola Pandora, Chimney

予告編


     

解説

雑種犬に重税が課せられる法律の影響で飼い主の少女と離ればなれになった犬が、保護施設に入れられた犬たちを従えて反乱を起こすさまを映し出すサスペンスドラマ。監督は「Janne da Arc on the Night Bus」のコーネル・ムンドルッツォ。出演は、新人のジョーフィア・プショッタ、「Janne da Arc on the Night Bus」で脚本を務めたシャーンドル・ジョーテール。2014年(第67回)カンヌ国際映画祭「ある視点」部門グランプリ&パルムドッグ賞W受賞。

あらすじ

雑種犬に重税を課すという悪法が施行されたある街。13歳のリリ(ジョーフィア・プショッタ)は、理解のない父親によって愛犬ハーゲンを捨てられてしまう。ハーゲンを取り戻そうとリリは必死に探し回るが見つからない。一方、主人を失ったハーゲンは安住の地を求めて街を彷徨っていた。人間に捨てられ、裏切られたかつての“人類最良の友”は次々と保護施設へと送られていく。そんな中、ハーゲンは虐げられてきた施設の犬たちを従え、人間に対し反乱を起こし始める……。

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