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ポルターガイスト

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  • 平均評点

    66.2点(265人)

  • 観たひと

    541

  • 観たいひと

    20

  • レビューの数

    24

基本情報

ジャンル ホラー
製作国 アメリカ
製作年 1982
公開年月日 1982/7/17
上映時間 114分
製作会社 スティーブン・スピルバーグ・プロ作品
配給 20世紀フォックス
レイティング 一般映画
アスペクト比 70mmワイド(1.2.20)
カラー/サイズ カラー
メディアタイプ フィルム
音声 6chステレオ
上映フォーマット 70mm

スタッフ

キャスト

解説

超常現象にみまわれた平凡な一家の恐怖と混乱を描くホラー映画。製作はスティーブン・スピルバーグとフランク・マーシャル、監督は「悪魔のいけにえ」のトビー・フーパー。脚本はスピルバーグ、マイケル・グレイス、マーク・ヴィクター、原案はスピルバーグ、撮影はマシュー・F・レオネッティ、音楽はジェリー・ゴールドスミスが担当。出演はクレイグ・T・ネルソン、ジョベス・ウィリアムス、ベアトリス・ストレイト、ドミニク・ダン、オリバー・ロビンス、ヘザー・オルーク、ゼルダ・ルビンスタインなど。ドルビー・ステレオ。

あらすじ

クエスタ・ベルデ・エステーツなる郊外の宅地開発の行なわれた1区画に住む、不動産会社勤務のスティーヴ(クレイグ・T・ネルンン)一家。妻ダイアン(ジョベス・ウィリアムス)と16歳の長女デイナ(ドミニク・ダン)、7歳の長男ロビー(オリバー・ロビンス)、5歳の末娘キャロル=アン(ヘザー・オルーク)が、その家族構成だ。そして、不思議な一連の出来事はある夜、始まった。放送が終了して何も写ってないTV画面とキャロル=アンが、言葉を交わしていたのだ。さらに翌日、再びTVは彼女を呼び出し、家はゆれ、霊のようなものがTVから飛び出した。それ以降、家では奇妙な現象がひんぱつし、嵐の夜に庭の木がロビーを襲う。と同時に、キャロル=アンが怪しい光を帯びた戸棚にすい込まれ、家からその姿を消してしまった。間もなくTVの中から彼女の声が聞こえてくる…。スティーヴは、超心理学の権威レシュ博士(ベアトリス・ストレイト)に助けを求め、博士は助手のライアンとマーティを伴い、家で科学的調査を始めた。一方、スティーヴは会社の社長より、この住宅地がその昔、インディアンの墓地だったことを聞く。そのため行き場を失った霊が、現われ出たのだ。博士はタニヤ(ゼルダ・ルビンスタイン)という超能力を持った女性の力を借り、異次元への入口と化した戸棚の中へ、ダイアンが飛び込む。そしてキャロル=アンが、その姿を現わした。こうして一件落着したかにみえたが、霊は怒り、土中より、ミイラ化した屍が続々と現われ、ダイアンたちを襲う。必死のおもいで家を出、車で彼らが逃げ出した時、家は異次元へ吸い込まれるように、消えていった。モテルに一家は宿を取り、スティーヴは部屋からTVセットを外に押し出す。

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