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ポリスアカデミー

  • ぽりすあかでみー
  • Police Academy
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  • 平均評点

    66.7点(155人)

  • 観たひと

    301

  • 観たいひと

    7

  • レビューの数

    9

基本情報

ジャンル コメディ
製作国 アメリカ
製作年 1984
公開年月日 1984/10/6
上映時間 98分
製作会社 ポール・マスランスキー・プロ(ラッド・カンパニー)作品
配給 ワーナー映画
レイティング
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ
音声
上映フォーマット

スタッフ

キャスト

解説

警察学校を舞台に、警官の卵たちのハチャメチャな行動を描くコメディ。製作はポール・マスランスキー。監督は人気テレビ・シリーズWKRP in Cincinnatiのクリエーターで、映画「ストローカー・エース」の脚本を書いているヒュー・ウィルソン。この映画がデビュー作になる。ニール・イズラエルとパット・プロフトの原案に基づき、イズラエル、ブロフト、ヒュー・ウィルソンが脚本を執筆。撮影はマイケル・マーギュリース、音楽はロバート・フォークが担当。出演はスティーヴ・グッテンバーグ、キム・キャトラル、G・W・べイリー、ジョージ・ゲインズなど。日本版字幕は戸田奈津子。テクニカラー、ビスタサイズ。1984年作品。

あらすじ

アメリカのある大都市で、女性市長が警察官採用の際のすべての制限を撤廃するという画期的な方針をうち出した。その結果、とんでもないことになった。適性も何も考えぬ志望者が警察学校に殺到することになり、ラサール校長(ジョージ・ゲインズ)は大あわて。ハリス警部は伝統を守るため、しごいて早いうちにくず志望者を追い出そうとする。しかし、なかなか連中はしぶとかった。なかでもマホニー(スティーヴ・グッテンバーグ)は要注意人物だった。彼は駐車場の係員をしていたのだが、横着な客ともめ、ブタ箱入りしかけ署長の命令で警察学校に入れられたのだ。彼の父は元警官で、署長は世話になったことがあり、その礼に彼を1人前の男にしたてあげようと考え、学校をやめるとブタ箱入りだと脅す。他には、大富豪のお嬢さんカレン(キム・キャトラル)、拳銃狂のタックルベリー、口で巧みに効果音を出すことのできるラーヴェル(マイケル・ウィンスロー)、肥満男のレスリー、巨人のモーゼスなど、型破りの人物ばかり。ハリス警部とキャラハン警部補は、腕によりをかけてしごき、落伍者が続々と出るが、例の不適格者どもはまだねばっている。マホニーは売春婦をやとって、ラサール校長のナニを吸わせるなどのいたずらをやる。ついにマホニー、モーゼスらは退学のうき目にあう。そこへ、町で暴動が発生したという報が入り、警察学校の生徒も出動することになった。彼らは周辺の地区を警備するはずだったのに、どうしたことか、最も荒れくるってるところに連れていかれた。彼らはそこで意外なことに勇猛果敢に行動した。なかでも、マホニーとモーゼスの活躍はめざましかった。こうして、はみ出し学生たちは、立派な警官として卒業式に出席するのであった。

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