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ひとりひとりの戦場 最後の零戦パイロット

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  • 平均評点

    63.6点(11人)

  • 観たひと

    18

  • 観たいひと

    4

  • レビューの数

    7

基本情報

ジャンル ドキュメンタリー / 戦争
製作国 日本
製作年 2015
公開年月日 2015/8/15
上映時間 117分
製作会社 「ひとりひとりの戦場」製作委員会
配給 オリオフィルムズ
レイティング
アスペクト比
カラー/サイズ カラー
メディアタイプ ビデオ 他
音声
上映フォーマット デジタル

スタッフ

監督楠山忠之 
翻訳見市史枝 
企画楠山忠之 
製作楠山忠之 
撮影楠山忠之 
長倉徳生 
鈴木摩耶 
編集楠山忠之 
イプヘケ演奏佐竹祥子 
小澤圭子 
内野佐知子 
齋藤朋子 
ロゴデザイン北村文孝 
編集技術長倉徳生 

キャスト

(C)2015「ひとりひとりの戦場」製作委員会

解説

最後の元零戦パイロットをはじめとする日米双方の元軍人、日系ハワイ移民二世、学芸員たちへのインタビューを通して、南京虐殺事件やニイハウ島事件など、太平洋戦争の闇に迫るドキュメンタリー。監督は、ドキュメンタリー「陸軍登戸研究所」で2012年度キネマ旬報文化映画第三位、藤本賞奨励賞を受賞した楠山忠之。

あらすじ

今年の8月に99歳になる原田要さんは、最後の零戦パイロットである。長野中学(現長野高校)を中退して海軍航空隊のパイロットとなった彼の空の闘いは、中国本土の南京爆撃からハワイ、セイロン島、ミッドウェイ、そしてガタルカナルへと広がっていった。戦闘機乗りが見た“南京虐殺事件”の真相とは。さらに、成功の影で隠蔽されてきた真珠湾攻撃の悲劇“ニイハウ島事件”の解明や、運命の海戦から空の消耗戦へと次第に傾いていく日本の戦運、戦時下の日本軍人の生き様と零戦神話を支えてきたパイロットの技量……。原田さんをはじめとした日米双方の元軍人、日系ハワイ移民二世、学芸員たちの言葉で、戦後70年を経ても続いている生き残った者の悲しみが語られていく。

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