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わたしに会うまでの1600キロ

  • わたしにあうまでのせんろっぴゃくきろ
  • WILD
  • WILD
  • 平均評点

    73.8点(375人)

  • 観たひと

    532

  • 観たいひと

    68

  • レビューの数

    71

基本情報

ジャンル ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 2014
公開年月日 2015/8/28
上映時間 116分
製作会社 Fox Searchlight Pictures, Pacific Standard
配給 20世紀フォックス映画
レイティング R-15
アスペクト比
カラー/サイズ カラー
メディアタイプ
音声
上映フォーマット

スタッフ

キャスト

(C) 2014 Twentieth Century Fox. All Rights Reserved.

予告編


     

解説

アメリカ西海岸を縦断する1600キロの自然歩道“パシフィック・クレスト・トレイル”を、3カ月かけて1人で踏破したシェリル・ストレイドの自叙伝を映画化。主演のリース・ウィザースプーン(「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道」)、母親役のローラ・ダーン(「きっと、星のせいじゃない。」)は、共にアカデミー賞候補に。

あらすじ

シェリル(リース・ウィザースプーン)は、スタートしてすぐに“バカなことをした”と後悔していた。今日から1人で、砂漠と山道が続く1600キロの“パシフィック・クレスト・トレイル”を歩くのだが、詰め込み過ぎた巨大なバックパックにふらつき、テントを張るのに何度も失敗。その上、コンロの燃料を間違えたせいで、冷たい粥しか食べられない。この旅を思い立った時、彼女は最低な日々を送っていた。どんなに辛い境遇でも、いつも人生を楽しんでいた母(ローラ・ダーン)の死に耐えられず、優しい夫を裏切っては薬と男に溺れる毎日。遂に結婚生活も破綻した。このままでは残りの人生も台無しだ。母が誇りに思ってくれた自分を取り戻すために、一から出直すと決めたのだ。だが、この道は人生よりも厳しかった。極寒の雪山や酷暑の砂漠に行く手を阻まれ、食べ物も底を尽くなど、命の危険にさらされながら、自分と向き合うシェリル。果たして彼女が、1600キロの道のりを越えて目にしたものとは……?

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