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母と暮せば

  • ははとくらせば
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  • 平均評点

    77.2点(519人)

  • 観たひと

    901

  • 観たいひと

    203

  • レビューの数

    95

基本情報

ジャンル 戦争 / ドラマ
製作国 日本
製作年 2015
公開年月日 2015/12/12
上映時間 130分
製作会社 「母と暮せば」製作委員会
配給 松竹
レイティング 一般映画
アスペクト比
カラー/サイズ カラー
メディアタイプ
音声
上映フォーマット

スタッフ

監督山田洋次 
脚本山田洋次 
平松恵美子 
企画井上麻矢 
プロデューサー榎望 
撮影近森眞史 
美術出川三男 
音楽坂本龍一 
録音岸田和美 
照明渡邊孝一 
編集石井巌 
題字100%ORANGE 

キャスト

出演吉永小百合 福原伸子
二宮和也 福原浩二
黒木華 町子
浅野忠信 黒田
加藤健一 上海のおじさん
広岡由里子 富江
本田望結 民子
小林稔侍 復員局の職員
辻萬長 年配の男
橋爪功 川上教授

(C) 2015「母と暮せば」製作委員会

解説

作家・井上ひさしが晩年に取り組んでいた広島・長崎・沖縄をテーマにした構想を「男はつらいよ」の山田洋次監督が受け継いだ家族ドラマ。長崎に落とされた原爆により息子を失った母と彼女のもとに現れた死んだはずの息子とが過ごす少し不思議ながら幸せな日々を描く。広島を舞台にし2004年には黒木和雄監督により映画化された戯曲『父と暮せば』と対になる作品として制作された。助産師の母親を「おとうと」の吉永小百合が、息子を「硫黄島からの手紙」の二宮和也が、息子の恋人だった女性を「小さいおうち」の黒木華が演じる。ほか、「私の男」の浅野忠信、舞台を中心に活躍する加藤健一らが出演。松竹120周年記念映画。

あらすじ

1945年8月9日、長崎に原子爆弾が投下された。それからちょうど3年後。助産師として働く伸子(吉永小百合)のもとに、原爆により死んだはずの息子・浩二(二宮和也)がひょっこりと現れる。それからというもの浩二は度々姿を現し、伸子と思い出話や浩二の恋人・町子(黒木華)についてなどいろんな話をしていくが……。

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