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炎の街

  • ほのおのまち
  • Flame of Barbary Coast
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  • 平均評点

    51.8点(8人)

  • 観たひと

    14

  • 観たいひと

    0

  • レビューの数

    2

基本情報

ジャンル ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 1945
公開年月日 1950/12/27
上映時間 0分
製作会社 リパブリック映画
配給 セントラル
レイティング
アスペクト比
カラー/サイズ
メディアタイプ
音声
上映フォーマット

スタッフ

監督ジョセフ・ケイン 
脚本ボーデン・チェイス 
撮影ロバート・デグラス 
音楽監督モートン・スコット 
アソシエイト・プロデューサージョセフ・ケイン 

キャスト

解説

「ダコタ高原」と同じく、ジョン・ウェインが製作主演、ジョセフ・ケインが監督に当った作品で「レッド・リヴァ」のボーデン・チェイスが脚本を書下し撮影は「奇蹟の鐘」のロバート・デグラス、音楽は「Gメン」のアン・ヴォーザーク、「テキサス警備隊」のジョセフ・シルドクラウト、ヴァージニア・グレイ、「三十四丁目の奇跡(1947)」のウィリアム・フローリー、ラッセル・ヒックス、ジャック・ノートン、ポール・フィックス等。

あらすじ

20世紀の初頭のサン・フランシスコの紅燈街バーバリイ・コーストはライト・モレルの支配下にあった。モンタナの牧童デューク・ファーガスはモレルの借金500ドルを取り立てにこの地に乗りこみモレルの経営するエル・ドラドの賭博で集金を全部すってしまうが、歌姫フラクスンの美しさに打たれた。デュークはモンタナから賭博師スムーズ・ワイリイを伴って再びバーバリイ・コーストに乗りこみ、ワイリイの仕込みよろしく、エル・ドラドをはじめ、同地の賭博を片っぱしから荒して巨財を蓄え、自らシルヴア・ダラーを経営し、モレルに対立する勢力家にのりあがった。彼はまたフラクスンをシルヴア・ダラーの花形として懇望したが、彼女はデュークに好意をもちながら、モレルの献身的な愛情を裏切るに忍びず、苦境に立つ。しかし、強引なデュークには勝てず、シルヴア・ダラーの開店はフラクスンの出演で一段と賑わう。同時にまた、市長選挙に打って出たモレルと、これに反対する粛正派の対立があり、デュークはもちろん粛正派に協力していた。モレルは暴力をもって選挙を左右するが、デュークの率る反対派と正面衝突をし大混乱におちいった。そこに重ねてあのサン・フランシスコ大地震だった。バーバリイ・コーストは灰燼に帰し、モレルは重傷の後もなお、再起の信念を疑わなかった。デュークは神がバーバリイ・コーストを裁いたのだと信じ、今は彼の行くところならどこまでもという、フラクスンを伴いモンタナへと帰るのであった。

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