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欲動

  • よくどう
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  • 平均評点

    58.6点(70人)

  • 観たひと

    105

  • 観たいひと

    7

  • レビューの数

    18

基本情報

ジャンル ドラマ
製作国 日本
製作年 2014
公開年月日 2014/11/22
上映時間 97分
製作会社 キングレコード=クロックワークス
配給 太秦
レイティング
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
メディアタイプ
音声 ステレオ
上映フォーマット

スタッフ

監督杉野希妃 
脚本和島香太郎 
エグゼクティブプロデューサー重村博文 
藤本款 
プロデューサー小野光輔 
山口幸彦 
撮影シディ・サレー 
音楽富森星元 
録音Ichsan Rachmaditta 
編集リー・チャータメーティクン 
ライン・プロデューサーRanty Yustina Dewi 
コプロデューサー杉野希妃 

キャスト

出演三津谷葉子 ユリ
斉藤工 千紘
コーネリオ・サニー ワヤン
杉野希妃 九美
トム・メス ルーク
髙嶋宏行 木村
松崎颯 イキ

(C)2014 『欲動』製作委員会

解説

「歓待」主演・プロデュースの杉野希妃監督作品。バリ島を舞台に、男女の性愛と人間の生死を描く。出演は、「愛の渦」の三津谷葉子、ドラマ『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』の斎藤工。撮影監督は、「動物園からのポストカード」のシディ・サレー。第19回釜山国際映画祭アジアの窓部門正式出品、最優秀新人監督賞受賞。

あらすじ

勢津ユリ(三津谷葉子)と夫の千紘(斎藤工)は、臨月を迎えた千紘の妹・九美(杉野希妃)の出産に立ち会うため、バリにやってくる。異国で出産する九美にとって兄と看護師であるユリの存在は心強かったが、心臓に重い病を抱える千紘にとってこの旅は危険を伴うものだった。彼らは九美の夫・ルーク(トム・メス)とともにバリ観光をするが、カフェで千紘が何気なく発した「日本に帰りたくない」という一言をきっかけにユリと千紘の口論が始まる。看護師であるユリに対する「人の死に慣れたお前が嫌なんだ」という千紘の言葉が決定的となり、ユリはその場を立ち去る。バリの広大なライスフィールドをさまよい、歩き疲れて座り込んだユリの傍らに、先ほどのカフェにいた日本人男性・木村(高嶋宏行)が車を停め、クタへ誘う。誘いに応じてナイトクラブへ行ったユリは、大音量で鳴り響く音楽や雰囲気に圧倒されるが、次第に開放感を感じ始める。そんなユリに地元ビーチのジゴロ・ワヤン(コーネリオ・サニー)が熱い視線を送るが、ユリはワヤンを避ける。クラブの通路では、木村が地元の青年・イキ(松崎颯)と激しく絡み合っていた。その光景に魅入るユリの背後から、ワヤンが強引に彼女の体を奪おうとする。ユリは必死に抵抗して逃げるが、その心には怯えと共に突き動く欲動の感覚が残る。翌日、ユリは千紘とのわだかまりを感じながらも、ワヤンと再会する……。

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