男性      女性

※各情報を公開しているユーザーの方のみ検索可能です。

NEWS

KINENOTE公式Twitter

ビッグ・ウェンズデー

  • びっくうぇんずでー
  • Big Wednesday
  • Big Wednesday

amazon


  • 平均評点

    72.2点(185人)

  • 観たひと

    285

  • 観たいひと

    14

  • レビューの数

    19

基本情報

ジャンル ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 1978
公開年月日 1979/4/21
上映時間 120分
製作会社 A・ティーム・プロ作品
配給 ワーナー・ブラザース映画
レイティング 一般映画
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
メディアタイプ フィルム
音声 ドルビー
上映フォーマット 35mm

スタッフ

キャスト

解説

1960年代のカリフォルニアを舞台に、サーフィンを通じて結ばれた男たちの友情を中心に1つの青春を描く。製作総指揮はアレックス・ローズとタマラ・アセイブ、製作はバズ・フェイシャンズ、監督は「風とライオン」のジョン・ミリアス、脚本はジョン・ミリアスとデニス・アーバーグ、撮影はブルース・サーティーズ、音楽はペイジル・ポリドウリス、編集はロバート・L・ウォルフ、製作デザインはチャールズ・ローゼンが各々担当。出演はジャン=マイケル・ビンセント、ウィリアム・カット、ゲイリー・ビジー、パティ・ダーバンヴィル、リー・パーセル、サム・メルビルなど。

あらすじ

1960年代初め、カリフォルニアの海辺の町にはマット(ジャン=マイケル・ビンセント)、ジャック(ウィリアム・カット)、リロイ(ゲイリー・ビジー)を中心とする若者たちが、サーフィンを通じてグループを作っていた。彼らの夢は水曜日にやって来るという世界最大の波ビッグ・ウェンズデーに挑戦することだつた。ボイント岬で最高のサーファーといわれるマットは、待ってもなかなかやってこないビッグ・ウェンズデーにいらいらし、酒に溺れることもしばしばで、ジャック、リロイの友情と、心優しい娘ペギー(リー・バーセル)によって、何度も立ち直りのチャンスを与えられていた。1960年代も半ば、彼らにもベトナム戦争のための懲兵令状がきた。グループの大半が懲兵を免れようとしている中で、優等生のジャックは懲兵検査を受け、ベトナムへと赴任していった。ジャックの歓送会は盛大に行なわれ、マットもリロイもペギーも、そして恋人のサリー(パティ・ダーバンヴィル)も泣いた。1960年代も終り、ジャックが帰って来た。ベトナム戦争は暗く大きな傷を残しており、サリーはすでに結婚していた。そして1970年代の半ば、彼らが待ちに待ったその日がやってきた。マットは特製のロング・ボードをかかえ浜辺におりた。多くのサーファーたちがビッグ・ウェンズデーに挑戦する中、久しぶりに懐かしい青春の浜辺で顔を合わせたジャック、リロイ、マットの3人は無言のまま再会を喜び、サーフ・ボードに乗って波に向かったのだった。

関連するキネマ旬報の記事

1979年6月下旬号

今号の問題作:ビッグ・ウェンズデー

1979年5月下旬号

外国映画紹介:ビッグ・ウェンズデー

1979年4月下旬号

グラビア:ビッグ・ウェンズデー

特集 「ビッグ・ウェンズデー」:1 水曜日に大波はやってくる

特集 「ビッグ・ウェンズデー」:2 女無縁の“男性映画”

特集 「ビッグ・ウェンズデー」:3 「自分の歴史」を持つ男達の物語

1978年12月上旬号

キネ旬試写室:ビッグ・ウェンズデー