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コーヒーをめぐる冒険

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  • 平均評点

    67.5点(188人)

  • 観たひと

    290

  • 観たいひと

    35

  • レビューの数

    40

基本情報

ジャンル ドラマ
製作国 ドイツ
製作年 2012
公開年月日 2014/3/1
上映時間 85分
製作会社 Schiwago Film
配給 セテラ・インターナショナル
レイティング 一般映画
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ モノクロ/ビスタ
メディアタイプ
音声 モノラル
上映フォーマット 不明

スタッフ

キャスト

(C) 2012 Schiwago Film GmbH, Chromosom Filmproduktion, HR, arte All rights reserved

解説

朝、コーヒーを飲み損ねたことから始まる1人の青年のついてない1日を、スタイリッシュなモノクロの映像とジャズに乗せて描く。出演は、「素粒子」のトム・シリング、「パンドラム」のフリーデリッケ・ケンプター。ヤン・オーレ・ゲルスター初監督作品。2013年ドイツアカデミー賞作品賞、監督賞を含む主要6部門受賞。

あらすじ

青年ニコ(トム・シリング)は2年前に大学を辞めていたが、仕送りをしてくれている父(ウルリッヒ・ネーテン)には内緒にしていた。ガールフレンドのエリ(カタリーナ・シュットラー)との関係もうまくいかず、彼女の家でコーヒーを飲み損ねた朝、車の免許が停止される。アパートの上の階に住む変わり者のオヤジ・カール(ユストゥス・フォン・ドホナーニ)に絡まれたニコは、気分直しに親友マッツェ(マルク・ホーゼマン)と出かけるが、クサい芝居の売れっ子俳優(アルント・クラヴィッター)、ニコに片想いしていた同級生ユリカ(フリーデリッケ・ケンプター)、ナチス政権下を生き抜いた老人(ミヒャエル・グヴィスデク)など、ひとクセある人たちと次々に出会う。そして、ニコのとことん冴えない1日の幕切れは……?

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