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エヴァの告白

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  • 平均評点

    69.3点(223人)

  • 観たひと

    320

  • 観たいひと

    41

  • レビューの数

    53

基本情報

ジャンル ドラマ
製作国 アメリカ フランス
製作年 2013
公開年月日 2014/2/14
上映時間 118分
製作会社 Worldview Entertainment=Keep Your Head=Kingsgate Films
配給 ギャガ
レイティング 一般映画
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
メディアタイプ 不明
音声 ドルビー
上映フォーマット 不明

スタッフ

キャスト

(C)2013 Wild Bunch S.A. and Worldview Entertainment Holdings LLC

解説

1930年代のアメリカを舞台に、過酷な運命に翻弄されながら、生きるためにある罪を犯してしまう移民女性の姿を描く人間ドラマ。監督は、「リトル・オデッサ」のジェームズ・グレイ。出演は、「エディット・ピアフ 愛の讃歌」のマリオン・コティヤール。2013年カンヌ国際映画祭コンペティション部門正式出品作品。

あらすじ

1921年、エヴァ(マリオン・コティヤール)は妹を連れて、戦火のポーランドからアメリカを目指す。ニューヨークに辿りつくが、病気の妹は入国審査で隔離され、エヴァ自身も理不尽な理由で入国の許可が下りなかった。しかし、強制送還を待っていた彼女の美しさに一目で心を奪われたブルーノ(ホアキン・フェニックス)が、救いの手を差し伸べる。彼は、移民の女たちを劇場で踊らせ、売春を斡旋していた。エヴァは妹を救い出すため、厳格なカトリック教徒から娼婦に身を落とす。彼女に想いを寄せるマジシャンのオーランド(ジェレミー・レナー)に救いを求めるが、それもかなわなかった。エヴァは生きるため、ある罪を犯す。ある日、彼女は教会を訪れ、告解室で告白する……。

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