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ウォーム・ボディーズ

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  • 平均評点

    74.0点(525人)

  • 観たひと

    803

  • 観たいひと

    69

  • レビューの数

    89

基本情報

ジャンル ラブロマンス / ホラー
製作国 アメリカ
製作年 2013
公開年月日 2013/9/21
上映時間 98分
製作会社 Summit Entertainment, Make Movies, Mandeville Films
配給 アスミック・エース
レイティング 一般映画
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー
メディアタイプ フィルム
音声 ドルビーSRD/DTS/SDDS
上映フォーマット デジタル

スタッフ

キャスト

(C)2012 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved

解説

食糧であるはずの人間に恋をしたゾンビを描いた、アイザック・マリオンの『ウォーム・ボディーズ ゾンビRの物語』を映画化。許されない恋を通して成長していく異色の青春ラブ・コメディ。監督・脚本は「50/50 フィフティ・フィフティ」で2011年ナショナル・ボード・オブ・レビューやワシントンD.C.映画批評家協会の最優秀オリジナル脚本賞を受賞したジョナサン・レヴィン。不器用ながらも人間の女の子に恋心を抱くピュアなゾンビを「ジャックと天空の巨人」「シングルマン」のニコラス・ホルトが、敵であるはずの彼の思いに触れ打ち解けて行く人間の女の子を「アイ・アム・ナンバー4」「明日、君がいない」のテリーサ・パーマーが演じている。

あらすじ

近未来。秩序は崩壊し、ゾンビは人間を喰らい、人間は捕食者であるゾンビを敵対視していた。ゾンビのR(ニコラス・ホルト)が仲間たちといつものように人間を食べに出かけたところ、食べ物であるはずの人間の女の子・ジュリー(テリーサ・パーマー)に恋をしてしまう。Rはジュリーを守りながら自分の居住区へ連れて行く。ジュリーは食べられまいと必死に抵抗していたが、Rが不器用ながらも自分に寄せる好意や彼の純粋さに触れ、次第に警戒心を解き心を開いていく。Rもまたジュリーと交流するうちに、生ける屍である自分の中であたたかな気持ちが広がっていくのを感じる。しかし二人の恋はゾンビと人間の関係を覆すものであり、最終型ゾンビの“ガイコツ集団”やジュリーの父親(ジョン・マルコヴィッチ)にとっては到底許せないものだった……。

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