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華麗なるギャツビー(2013)

  • かれいなるぎゃつびー
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  • 平均評点

    72.3点(1271人)

  • 観たひと

    2145

  • 観たいひと

    216

  • レビューの数

    184

基本情報

ジャンル ラブロマンス
製作国 アメリカ
製作年 2013
公開年月日 2013/6/14
上映時間 142分
製作会社 Bazmark Films=Red Wagon Productions=Village Roadshow Pictures
配給 ワーナー・ブラザース映画
レイティング 一般映画
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
メディアタイプ フィルム/ビデオ(3D)
音声 ドルビーSRD/DTS/SDDS
上映フォーマット D-Cinema(3D)

スタッフ

キャスト

(C) 2012 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

解説

F・スコット・フィッツジェラルドの小説『グレート・ギャツビー』」を基に、「ムーラン・ルージュ」のバズ・ラーマン監督が独自の解釈で映画化。1920年代を舞台に、謎めいた大富豪のゆるぎない夢と叶わぬ愛、破滅へと向かう姿を描く。出演は「アビエイター」のレオナルド・ディカプリオ、「スパイダーマン」シリーズのトビー・マグワイア、「ドライヴ」のキャリー・マリガン、「ゼロ・ダーク・サーティ」のジョエル・エドガートン。2D/3D同時公開。

あらすじ

1920年代。ジャズと禁酒法の時代。アメリカン・ドリームを追い求め、故郷の中西部からニューヨークへとやって来た作家志望のニック・キャラウェイ(トビー・マグワイア)は、宮殿のような豪邸で毎夜豪華絢爛なパーティーを開く謎めいた大富豪ジェイ・ギャツビー(レオナルド・ディカプリオ)の隣に居を構える。港を隔てた向こう岸には、いとこのデイジー(キャリー・マリガン)とその夫で女好きのトム・ブキャナン(ジョエル・エドガートン)が住む邸宅があった。そんなある日、ニックはギャツビーから彼の生い立ちを打ち明けられる。裕福な名家に生まれ、ヨーロッパで宝石や名画に囲まれた贅沢な暮らしを送った後、戦争で数々の勲章を受けて英雄となり、両親が亡くなった今は天涯孤独の身だという。だがそんな出来すぎた話に、ニックは「ギャツビーは何かを隠している」と直感する。やがて、耳を疑う噂と危険な人脈、そしてデイジーとの禁じられた恋が、少しずつギャツビーの華麗な仮面をはがしていくのだった……。

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