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ハーブ&ドロシー ふたりからの贈りもの

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  • 平均評点

    74.2点(57人)

  • 観たひと

    91

  • 観たいひと

    25

  • レビューの数

    11

基本情報

ジャンル ドキュメンタリー / アート
製作国 アメリカ
製作年 2012
公開年月日 2013/3/30
上映時間 87分
製作会社
配給 ファイン・ライン・メディア・ジャパン
レイティング 一般映画
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー
メディアタイプ 不明
音声 不明
上映フォーマット 不明

スタッフ

キャスト

解説

つつましく暮らしながら現代アートをこつこつと長年にわたり収集し続けてきた老夫婦を追い、アートと関わっていく新しい形を提示し、数々の映画祭で高い評価を得たドキュメンタリー「ハーブ&ドロシー アートの森の小さな巨人」の続編。自分たちの手の届く範囲で作品を収集しアーティストを支援してきたハーブとドロシーの老夫婦。いつしかそのコレクションは膨大な数におよび、錚々たる作家たちの作品が集まっており、アメリカ国立美術館から寄贈の依頼がくるほどになっていた。そんな二人が、前代未聞のスケールのプロジェクトを発表する。監督は前作に続きニューヨークを拠点に活躍するドキュメンタリー作家の佐々木芽生。

あらすじ

郵便局員の夫ハーブと図書館司書の妻ドロシー。つつましやかな生活を送る中で、自分たちの給料で買える価格であること、1LDKのアパートに収まるサイズであることを基準に現代アートを収集するのを楽しみとしていた。気がつけば収集は約30年続き、名だたるアーティストの名作も多く集まっていた。1992年には、オファーを受けてアメリカの国立美術館ナショナル・ギャラリーに2000点を超える作品を寄贈。それから16年後の2008年、二人が収集した作品は5000点近くにおよび、世界屈指の現代アートコレクションになっていた。自分たちのコレクションが完成するまで1点も売らないとしてきた二人は、その年の春、全米50州の美術館に50点ずつ、計2500点を寄贈する『ドロシー&ハーバート・ボーゲル・コレクション:50作品を50州に(50×50)』という計画を発表する。カメラは二人の胸のうち、アーティストたちの思い、全米に散ったコレクションの行方を追う。そして、二人のパートナーシップに終わりのときが近づいてくる……。

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