男性      女性

※各情報を公開しているユーザーの方のみ検索可能です。

NEWS

KINENOTE公式Twitter

ドラゴンボールZ 神と神

  • どらごんぼーるぜっとかみとかみ
  • Dragon Ball Z: Battle of Gods
  • Dragon Ball Z: Battle of Gods
  • 平均評点

    65.0点(413人)

  • 観たひと

    628

  • 観たいひと

    11

  • レビューの数

    56

基本情報

ジャンル アニメーション / アクション
製作国 日本
製作年 2013
公開年月日 2013/3/30
上映時間 85分
製作会社 「2013ドラゴンボールZ」製作委員会(東映=フォックス・インターナショナル・プロダクションズ・ジャパン=集英社=フジテレビジョン=東映アニメーション=バンダイ=バンダイナムコゲームス)(アニメーション製作 東映アニメーション)
配給 東映=20世紀フォックス映画
レイティング 一般映画
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ ビデオ 他
音声 ドルビーSRD
上映フォーマット デジタル

スタッフ

監督細田雅弘 
脚本渡辺雄介 
原作鳥山明 
キャラクター・デザイン鳥山明 
作画監督山室直儀 
美術監督加藤浩 
音楽住友紀人 
主題歌FLOW:(「CHA-LA HEAD-CHA-LA」キューンミュージック)
製作担当藤岡和実 
特殊効果太田直 
CGディレクター宮原直樹 
色彩設計堀田哲平 

キャスト

出演(声)野沢雅子 孫悟空
山寺宏一 ビルス
森田成一 ウイス
佐藤正治 亀仙人
鶴ひろみ ブルマ
田中真弓 クリリン
堀川りょう ベジータ
古川登志夫 ピッコロ
古谷徹 ヤムチャ
緑川光 天津飯
草尾毅 トランクス
八奈見乗児 界王

(C) バードスタジオ / 集英社 (C) 「2013ドラゴンボールZ」製作委員会

解説

1984年~1995年の11年間『週刊少年ジャンプ』(集英社)に連載され、熱狂的な人気を誇った漫画『ドラゴンボール』。コミックスやアニメがリアルタイム世代だけでなくその下の世代、さらに世界的に今なお人気が広がっている伝説の漫画が、原作者の鳥山明が原作・ストーリー・キャラクターデザインを手がける完全オリジナルストーリーで映画化。魔人ブウとの死闘から数年後に繰り広げられる、破壊の神ビルスと悟空たちとの戦いを描く。監督は『デジモン』シリーズや『遊☆戯☆王 デュエルモンスターズ』シリーズなどの演出を手がける細田雅弘。本作が初監督作品となる。「ゲゲゲの鬼太郎」の野沢雅子、「攻殻機動隊 S.A.C. SOLID STATE SOCIETY」の山寺宏一らが声の出演をしている。

あらすじ

魔人ブウとの死闘から数年後、悟空(声:野沢雅子)がいる界王星に、破壊の神ビルス(声:山寺宏一)が長い眠りから目を覚ましたとの知らせが届く。全宇宙のバランスを取るために存在するビルスは、少しでも癪に障ることがあると手当たり次第に破壊の限りをつくすため、界王(声:八奈見乗児)や界王神はビルスを恐れていた。そんなビルスが、フリーザを倒したサイヤ人がいるとの噂を聞きつけて、ウイス(声:森田成一)とともに界王星にやってくる。界王の忠告にも耳を貸さず、久々に強敵と戦えることに悟空は胸を躍らせるが、ビルスのあまりにも強大な力の前になすすべなく敗れてしまう。地球にはもっと破壊しがいのあるヤツがいるといいという不穏な言葉を残して去るビルス。さらに地球にいるベジータ(声:堀川りょう)や悟飯(声:野沢雅子)たちにもビルスの脅威が差し迫っていた。ビルスの破壊を止めるために、戦士たちが立ち向かう……。

関連するキネマ旬報の記事

2013年4月上旬号

UPCOMING 新作紹介:「ドラゴンボールZ 神と神」

キネ旬戯画 映画という名のアニメーション:第34回 久々、春のドラドラ対決の行方やいかに?