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80日間世界一周

  • はちじゅうにちかんせかいいっしゅう
  • Around the World in 80 Days
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  • 平均評点

    67.4点(153人)

  • 観たひと

    245

  • 観たいひと

    17

  • レビューの数

    29

基本情報

ジャンル ドラマ / コメディ
製作国 アメリカ
製作年 1956
公開年月日 1957/7/20
上映時間 167分
製作会社 ユナイテッド・アーチスツ映画
配給 ユナイト=松竹
レイティング 一般映画
アスペクト比 70mmワイド(1.2.20)
カラー/サイズ カラー
メディアタイプ フィルム
音声 6chステレオ
上映フォーマット 70mm

スタッフ

キャスト

出演デイヴィッド・ニーヴン Phileas_Fogg Interepid_adventurer
カンティンフラス Passepartout his_antic_servant
ロバート・ニュートン Mr.Fix _who_tracks_Fogg_around_the_world
シャーリー・マクレーン Aouda Indian_Maharanee.Cameo_Players
シャルル・ボワイエ Monsieur_Gasse manager_of_Thomas_Cook_Agency_in_Paris
ジョー・E・ブラウン Stationmaster_at_Fort_Kearney
マルティーヌ・キャロル A_Pretty_to_Urist_in_Paris
ジョン・キャラダイン Colonel_Stamp_Proctor a_San_Francisco_Folitician
チャールズ・コバーン Clerk_in_Hong_Kong_steamship_office
ロナルド・コールマン Official_on_the_railroad_in_India
メルヴィル・クーパー Chief_sateward_on_the_S.S.Mongolia
ノエル・カワード Ronald_Hesketh-Baggott manager_of_emploment_agency_in_London
フィンレイ・カリー A_member_of_the_Reform_Club_and_one_of_Philieas_Fogg_s_whist_Partners
レジナルド・デニー Chief_of_Police _Bombay
アンディ・デヴァイン First_mate_of_the_S.S.Hetietta
マルレーネ・ディートリッヒ Prorietress_of_Barbary_Coast_saloon
ルイス・ドミンギン Bullfighterin_Chinchon _Spin_Louis
フェルナンデル Coachman_in_Paris
ジョン・ギールグッド Foster who_has_Just_left_the_employ_of_Philias_Fogg
ハーミオン・ジンゴールド A_sportin_lady_at_a_London_pub
ホセ・グレコ Spanish_dancer_in_the_Cave_of_the_Seven_Winds
サー・セドリック・ハードウィック Brigadier-General_Sir_Francis_Cromarty Fogg's_companion_on_Aouda's_rescue
トレヴァー・ハワード Fallentin a_member_of_the_Reform_Club_and_one_of_Fogg_s_whist_Partners
グリニス・ジョンズ Hermione_Gingold_s_drinking_Comoanion_in_Londen_pub
バスター・キートン Train_Conductor_on_the_Central_Pacific_Railroad_of_California
イヴリン・キース A_pretty_Flirt_in_Paris_Place_Vendome
ベアトリス・リリー Revivalist_captain_in_London
ペーター・ローレ Japanese_Steward_on_the_S.S.Henrietta
エドモンド・ロウ Engineer_aboad_the_S.S.Henrietta
ヴィクター・マクラグレン Helmsman_aboad_the_S.S.Henrietta
ティム・マッコイ U.S._cavalry_commander_at_Fort_Kearney
A・E・マシュース Member_of_the_Reform_Club London
マイク・マザーキ Character_in_Hong_kong_wate-front_dive
ジョン・ミルズ Hiccupping_cabby_in_London
アラン・モウブレイ British_Consult_at_Suez
ロバート・モーレイ Ralph a_governor_of_the_Bank_of_England and_one_of_Fogg_s_whist_Partners
ジャック・オーキー Captain of_the_S.S.Henrietta
ジョージ・ラフト Bouncerin_Marlene_Dietrich's_saloon
ギルバート・ローランド Achmed_Abdullah _a_potentate_from_Hangiers
セザール・ロメロ Achmed_Abdullah_s_henchman
フランク・シナトラ Piano_player_in_Barbary_Coast_Saloon
レッド・スケルトン Drunk_in_Babary_Coast_Saloon
ロナルド・スクァイア Amember_of_the_Reform_Club
ベイジル・シドニー Amember_of_the_Reform_Club
ハーコート・ウィリアムス Hinshaw a_servant_in_the_Reform_Club
ナレーションエドワード・R・マロー 

解説

19世紀末に発表されたジュール・ヴェルヌの同名小説の映画化。「オクラホマ!」に続くトッド・AOの第2作。(日本公開はトッド・AO方式によらずワイド・スクリーンで公開)。登場人物に各国有名スターを総動員しての冒険映画で製作費に700万ドル費やしたという大作。ジェームズ・ポー、ジョン・ファーロウ、S・J・ペレルマンの共同脚本を「暁の出撃」のマイケル・アンダーソンが監督した。撮影監督は「白昼の対決」のライオネル・リンドン、音楽は故ヴィクター・ヤング。主演は「陽気のせいデス」のデイヴィッド・ニーヴンコメディアンのカンティンフラス、「画家とモデル(1955)」のシャーリー・マクレーンの3人。そのほか「幸福への招待」のシャルル・ボワイエ、「歴史は女で作られる」のマルティーヌ・キャロル、「ダニー・ケイの黒いキツネ」のジョン・キャラディン、「指紋なき男」のチャールズ・コバーン、「二重生活」のロナルド・コールマン「逢びき」の原作者のノエル・カワード、「モンテカルロ物語」のマレーネ・デイトリッヒ、「ドン・カミロ頑張る」のフェルナンデル、「旅券八二四一の女」のトレヴァー・ハワード、さらにグリニスジョーンズ、バスター・キートン、イヴリン・キース、ピーター・ローレ、ヴィクター・マクラグレン、ジョージ・ラフト、フランク・シナトラ、レッド・スケルトンなど。なおこの映画は1956年度アカデミー賞のうち作品賞、脚色賞、色彩撮影賞、正劇及び喜劇音楽賞、編集賞を獲得した。

あらすじ

1872年、ヴィクトリア女王治下の英京ロンドン。典型的な英国紳士でリフォーム倶楽部の会員フォッダ氏(デイヴィッド・ニーヴン)は、仲間の会員と80日間で世界一周できるかという賭けをした。掛けの発端は、倶楽部の一員、英蘭銀行の頭取氏が大金を強奪され、そんな大胆な泥棒なら今頃は海外に逃げているとフォッグがいったことにあった。飛行機も汽車もない時代、会員諸公は無謀過ぎだといったが、フォッグ氏はパスパルトー(カンティンフラス)を従者にロンドンを出発、パリからマルセイユへ行った。途中、汽車が止まったため気球に乗って、流されてスペインへ行くという回り道もしたが、主従はやがてスエズに着いた。ところがスエズで英蘭銀行の強盗犯人逮捕で張込み中のスコットランドヤードのフィックス刑事(R・ニュートン)はフォッグ氏を犯人と思い、後をつけてボンベイに着いたところを捕まえようとしたところ逮捕状が未到着、地団駄ふんで口惜しがった。フォッグ氏は大印度鉄道でカルカッタへ。その途中、原住民に殺されようとしていた土侯の妻ウアダ姫(シャーリー・マクレーン)を救い、彼女を加えた3人はシャムから香港へ。魅力的な紳士フォッグ氏にアウダ姫は恋の虜となった。香港に着くと、再びフィックス刑事が待構えていた。香港を離れたらもう英領内では捕まえられぬと考えたフィックスはパスパルトーを誘って協力を頼み、断られるや彼を酒で酔潰した。パスパルトーの謎の失踪のため便船を逃したフォッグ氏はジャンクを傭いアウダ姫とシナ海を渡り横浜に着いた。一方パスパルトーは酔潰れの身を警察の手で汽船に運ばれ1人横浜に上陸したが金はなく腹は空で、ふらりとサーカスへ入るが、そこでサーカス見物のフォッグ氏と涙の再会をした。直ちに3人はサンフランシスコへ。そして汽車でニューヨークへ。途中、壊れかけた鉄橋を辛くも渡りインディアン襲撃で立往生した汽車の代りに上陸ヨットを考案、漸くニューヨークへ着いた。が、港へ行くと定期便はまさに出た後。止むなく外輪船を1隻買い、燃料不足と賭けの期限と戦いながらフォッグ氏一行は英国の港に着いた。ところがロンドンを前に、フォッグ氏は先回りしたフィックス刑事に捕まり、80日目の最後の1秒を豚箱の中で過ごすことになった。翌日真犯人逮捕でフォッグ氏は釈放された。今一歩のところで賭けを失った彼は悄然と家に戻った。が優しく迎えるアウダ姫の求婚に、フォッグ氏は翌日結婚することにした。結婚手続きをするためパスパルトーが出て行ったが間もなく慌ただしく戻ってきた。何と今日が約束の日、途中で日付け変更線を越えたため1日得をしたのを忘れていたというのだ。フォッグ氏は宙を飛んでリフォーム倶楽部へ。時計が約束の8時45分を指そうとした時フォッグ氏は倶楽部に飛込んできた。遂に彼は勝ったのである。

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