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フタバから遠く離れて Nuclear Nation

  • ふたばからとおくはなれてにゅーくりあねいしょん
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  • 平均評点

    66.3点(21人)

  • 観たひと

    40

  • 観たいひと

    7

  • レビューの数

    8

基本情報

ジャンル ドキュメンタリー / 社会派
製作国 日本
製作年 2012
公開年月日 2012/10/13
上映時間 96分
製作会社 ドキュメンタリージャパン=ビッグリバーフィルムズ
配給 ドキュメンタリージャパン=ビッグリバーフィルムズ
レイティング 一般映画
アスペクト比 16:9
カラー/サイズ カラー
メディアタイプ ビデオ 他
音声 ステレオ
上映フォーマット HD

スタッフ

監督舩橋淳 
プロデューサー橋本佳子 
撮影舩橋淳 
山崎裕 
音楽鈴木治行 
テー マ音楽坂本龍一 

キャスト

(C)2012 Documentary Japan, Big River Films

解説

2011年3月11日の東日本大震災後、福島第一原発の事故により、町全体が丸ごと移住した福島県双葉町の9ヵ月間に密着したドキュメンタリー。監督は「谷中暮色」の舩橋淳。エンディングテーマ曲“for futaba”を「ラストエンペラー」の坂本龍一が書き下ろしている。

あらすじ

2011年3月12日。双葉町民は福島第一原子力発電所1号機の水素爆発を耳にし“死の灰”を被った。町は全面立入禁止の警戒区域となり、1400人が250km離れた埼玉県の高校へ避難。双葉町長井戸川克隆は、財政破綻した町を救うため7・8号機を誘致した原発推進派だった。しかし、町民が被爆、事故が長期化するにつれ、その信念が変化していく……。建築作業員・中井祐一さんは津波により家を流され、母を失った。農地全てを流された父とともに避難所暮らしを続けながら、震災翌日に予定された救助活動がベント・水素爆発により中止となったことを悔やんでいる。原発事故により助からなかった命は少なくない、そう訴えつつ、次の人生を模索している彼は、避難から3ヶ月後初めて一時帰宅が許され、無人地帯となった故郷へ帰還する……。原発により1960年代以降経済的繁栄が約束されてきた双葉町の町民は、いまだ奪われた家・土地・財産の補償を受けずに、5年以上とも言われる避難生活を続けている。高校の教室に畳を敷き、10~20人で寝食を共にする共同生活。東北の復興が加速していく中、取り残されていく避難所の日々をカメラは捉える。

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