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ソハの地下水道

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  • 平均評点

    75.6点(181人)

  • 観たひと

    271

  • 観たいひと

    41

  • レビューの数

    39

基本情報

ジャンル 戦争
製作国 ドイツ ポーランド
製作年 2011
公開年月日 2012/9/22
上映時間 143分
製作会社 Schmidtz Katze Filmkollektiv=Film Works, The=Studio Filmowe Zebra
配給 アルバトロス・フィルム=クロックワークス
レイティング R-15
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ ビデオ 他
音声 5.1ch
上映フォーマット デジタル

スタッフ

キャスト

(C)2011 Schmidtz Katze Filmkollektiv GmbH, Studio Filmowe Zebra, Hidden Films Inc.

解説

第二次世界大戦中、ドイツ占領下のポーランドで貧しい労働者がユダヤ人を地下に匿った実話を映画化。監督はポーランド出身のアグニエシュカ・ホランド(「太陽と月に背いて」)。出演は「国家の女リトルローズ」のロベルト・ヴィエツキーヴィッチ。極限状態の人間模様をスリリングに描き、アカデミー賞外国語映画賞にノミネート。

あらすじ

1943年のポーランド。下水修理と空き巣稼業で妻子を養っている貧しい労働者のソハ(ロベルト・ヴィエツキーヴィッチ)は、収容所行きを逃れるために、地下水道に繋がる穴を掘っているユダヤ人たちを発見する。ドイツ軍に売り渡して報奨金を手にするチャンスだったが、迷路のような地下水道の構造を誰よりも知り尽くしたソハは、彼らを地下に匿い、見返りに金銭を得ることを思い立つ。ところが、子供を含むユダヤ人のグループは彼の手に負えるような規模ではなかった。面倒を見きれないほどその人数は多く、隠れ場所の移動や食料の調達さえ容易ではない。その上、執拗にユダヤ人狩りを行う将校が目を光らせ、ソハの妻子や若い相棒は処刑の恐怖に怯えるようになる。自らも極度の精神的重圧に押し潰されそうになり、手を引くことを決意するソハだったが、時既に遅し。同じ生身の人間であるユダヤ人たちに寄り添い、その悲惨な窮状を目の当たりにしてきたソハは、自分でも信じ難い、彼らを“守る”という茨の道を選択するのだった……。

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