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The Lady アウンサンスーチー ひき裂かれた愛

  • ざれでぃあうんさんすーちーひきさかれたあい
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  • 平均評点

    74.7点(172人)

  • 観たひと

    255

  • 観たいひと

    32

  • レビューの数

    36

基本情報

ジャンル 社会派 / ドラマ
製作国 フランス
製作年 2011
公開年月日 2012/7/21
上映時間 133分
製作会社 Europa Corp.=Left Bank Pictures= France 2 Cinema= Canal+=France Television
配給 角川映画
レイティング PG-12
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
メディアタイプ フィルム
音声 ドルビーSRD/DTS
上映フォーマット 35mm

スタッフ

キャスト

出演ミシェル・ヨー Aung San Suu Kyi
デヴィッド・シューリス Michael Aris

(C)2011 EuropaCorp – Left Bank Pictures – France 2 Cinéma

解説

ビルマ建国の父・アウンサン将軍の娘として生まれ、軍事政権下のビルマで非暴力による民主化運動を主導して1991年にはノーベル平和賞を受賞するものの、長きに渡り政府による自宅軟禁生活を強いられていたアウンサンスーチーの、家族と引き裂かれた過酷な半生と信念を描く。「SAYURI」など、ハリウッドでも活躍するミシェル・ヨーが、200時間にもおよぶアウンサンスーチーの映像を入手・研究し、まさしく彼女そのものと思えるほど熱演。監督は「アデル/ファラオと復活の秘薬 」のリュック・ベッソン。本作の収益の一部は、ビルマの教育を支援するプロスペクト・ビルマ、およびアウンサンスーチーの夫が亡くなる前に立ち上げた学生支援基金マイケル・アリス記念基金に寄付される。

あらすじ

ビルマ建国の父と民衆から敬愛されるアウンサン将軍の娘アウンサンスーチー(ミシェル・ヨー)は、留学先のイギリスで知り合ったマイケル・アリスと結婚し、子どもを設け幸せな生活を送っていた。1988年、母を看病するために久しぶりに生まれ故郷のビルマに戻ると、ビルマでは軍部が独裁を敷いており、学生民主化運動を武力制圧する凄惨な光景が広がっていた。アウンサン将軍の娘の帰国を知った民主主義運動家たちは、スーチーに選挙への出馬を懇願する。不安を抱きつつも民衆を眼前にして、立候補を決意するスーチー。それは、家族と引き裂かれた辛い軍事独裁政権との闘いの始まりだった――。

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