男性      女性

※各情報を公開しているユーザーの方のみ検索可能です。

NEWS

新作登録のお知らせ

KINENOTE公式Twitter

ラム・ダイアリー

  • らむだいありー
  • The Rum Diary
  • The Rum Diary

amazon


  • VODで観る

  • 平均評点

    58.5点(236人)

  • 観たひと

    374

  • 観たいひと

    53

  • レビューの数

    37

基本情報

ジャンル ラブロマンス
製作国 アメリカ
製作年 2011
公開年月日 2012/6/30
上映時間 120分
製作会社 GK Films=Infinitum Nihil=FilmEngine=Dark & Stormy Entertainment
配給 ショウゲート(協力 ワーナー・ホーム・ビデオ&デジタル・ディストリビューション)
レイティング R-15
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ フィルム
音声 ドルビーSRD
上映フォーマット 35mm

スタッフ

キャスト

(C) 2010 GK Films, LLC. All Rights Reserved.

解説

「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズのジョニー・デップが、敬愛するジャーナリスト故ハンター・S・トンプソンの原作を自身の製作・主演で映画化。真夏のプエルトリコでジャーナリストの男が体験するトラブルまみれの日々とラブロマンスを描く。監督・脚本は「広告業界で成功する方法」のブルース・ロビンソン。共演は「世界侵略:ロサンゼルス決戦」のアーロン・エッカート、「ザ・ウォード 監禁病棟」のアンバー・ハード。

あらすじ

1960年、南米プエルトリコのサンファンに、ジャーナリストのポール・ケンプ(ジョニー・デップ)が降りたった。ニューヨークの喧騒に疲れ果てたケンプは、神経過敏気味の編集長ロッターマン(リチャード・ジェンキンス)が運営する地元新聞「サンファン・スター」紙に記事を書くため、カリブ海に浮かぶ島プエルトリコへとやってきたのだ。同じ新聞社のジャーナリスト仲間に囲まれながら、ラム酒を浴びるように飲むという島の生活にすぐに馴染んだケンプは、ある日アメリカ人企業家のひとりであるサンダーソン(アーロン・エッカート)と出会う。そして、彼の婚約者であるシュノー(アンバー・ハード)との偶然の出会いから、彼女の類まれなる美しさと魅力に夢中になる。落ちてはいけない恋に戸惑いながら、サンダーソンの策略に巻き込まれ始めるケンプ。個性豊かなジャーナリスト仲間に翻弄され、様々なアクシデントに巻き込まれていくケンプが下す恋と仕事との決断とは……。

関連するキネマ旬報の記事

2012年8月上旬号

読む、映画:「ラム・ダイアリー」

2012年7月下旬号

REVIEW 日本映画&外国映画 公開作20作品、60本の批評:「ラム・ダイアリー」

2012年7月上旬号

UPCOMING 新作紹介:「ラム・ダイアリー」

「ラム・ダイアリー」:ロングインタビュー ジョニー・デップ