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マックィーンの絶対の危機(ピンチ)

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  • 平均評点

    62.4点(56人)

  • 観たひと

    94

  • 観たいひと

    9

  • レビューの数

    14

基本情報

ジャンル SF
製作国 アメリカ
製作年 1958
公開年月日 1965/1/27
上映時間 86分
製作会社 トニイリン・プロ映画
配給 アライド・アーチスツ
レイティング
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ フィルム
音声 モノラル
上映フォーマット 35mm

スタッフ

キャスト

出演スティーヴ・マックイーン Steve_Andriws
アネタ・コーシュー Jane_Martin
Earl Corseaut Dave(Police Lieut)
オリン・ホーリン Old man
Steven Chase Dr.Hallen
John Benson St.Burt
ヴィンセント・バービ George(Diner Owner)
Audrey Metcalf Mrs.Martin
Elinor Hammer Mrs.Porter
Kieth Almoney Danny Martin

解説

アービン・H・ミルゲートの原案をセオドア・シモンソンとケイト・フィリップスが共同で脚色、新人アービン・S・イヤワース2世が演出したSFもの。撮影はトーマス・スパルディング、音楽はラルフ・カーマイケルが担当した。出演は「マンハッタン物語」のスティーヴ・マックィーン、アネタ・コーシュー、アール・ロウ、オリン・ホーリンほか。製作はジャック・H・ハリス。

あらすじ

スティーブ(スティーヴ・マックィーン)が恋人のジェーン(アネタ・コーシュー)と星空を仰ぎながら歩いている時、大きな流星が森の中に落ちた。隕石が落ちた地点の近くに住んでいた老人が、その隕石を棒切れでつつくと中からどろどろの液体が出てきた。その液体は老人の手を覆い、激しい苦痛で彼は病院に行ったが、医者も看護婦も、その怪液体にのみ込まれてしまった。それを知ったスティーブたちは警察に告げたが誰も信用してくれないばかりか、2人を不良扱いする始末。夜の町で2人はまた怪液体をみたが、こんどは彼らが襲撃を受け、冷蔵庫の中に逃げこみ難をのがれた。警察が信用してくれないのでスティーブは若い友人達を動員して町民に危機を告げた。デイヴ警部だけが事態に気づき行動を共にしてくれたが、怪液体は町中に出没し、町は恐怖状態に陥った。ピストルも高圧線も怪液体の前では無力に等しい。またもや怪液体に追われたスティーブたちは地下室に逃げこみ、最後の望みを託して消火剤をかけてみた。意外なことに怪液体は次第に退却していくのである。スティーブは冷蔵庫、消火剤など冷たいものに怪液体が弱いのに気がついた。町中の消火剤を集め、一斉にあびせると怪液体は次第に収縮し行動力を失い、小さく固まってしまった。スティーブとジェーンは両親やデイヴ警部と喜びあった。正体不明の液体は冷却されたまま北極海に運ばれた。

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