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へんげ

  • へんげ
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  • 平均評点

    64.1点(80人)

  • 観たひと

    110

  • 観たいひと

    8

  • レビューの数

    19

基本情報

ジャンル サスペンス・ミステリー / ホラー
製作国 日本
製作年 2011
公開年月日 2012/3/10
上映時間 54分
製作会社 オムニ・プロダクション
配給 キングレコード
レイティング 一般映画
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ ビデオ 他
音声
上映フォーマット デジタル

スタッフ

監督大畑創 
特技監督田口清隆 
脚本大畑創 
制作名倉愛 
藤岡晋介 
撮影四宮秀俊 
美術伊藤淳 
間野隼人 
福井早野香 
音楽長嶌寛幸 
録音高田伸也 
新垣一平 
根本飛鳥 
照明玉川直人 
衣裳デザイン加藤麻矢 
助監督川口陽一 
特殊メイク宇田川祐 

キャスト

出演森田亜紀 門田恵子
相澤一成 門田吉明
信國輝彦 坂下稔

(C) 2012 OMNI PRODUCTION

解説

未知の姿に“変化”を続ける男とその妻が経験する恐怖と愛を、精神病理サスペンス、超常現象ホラー、心霊映画、猟奇殺人劇など様々なジャンルを横断しながら描く。出演は「パンツの穴 THE MOVIE 童貞喪失ラプソディ」の森田亜紀、「REQUIEM of DARKNESS クラヤミノレクイエム」の相澤一成。

あらすじ

東京の閑静な住宅街に暮らす門田恵子(森田亜紀)は近頃、不安な日々を送っていた。その理由は、夫の吉明(相澤一成)を度々見舞う奇妙な発作だった。体を弓なりにしならせ、野獣のような咆哮をあげる夫の姿を見るたび、妻の恵子は例えようのない戦慄に襲われる。最新の催眠療法を試し、吉明の医大時代の後輩である坂下(信國輝彦)のカウンセリングを受けても、現代医学の力では“無数の蟲に意識を乗っ取られるような”吉明の病状は好転しない。そしてある晩、恐れていた事態がついに現実となる。吉明の身体が少しずつ“変化”し始めたのだ。肉体の変態に伴い、就寝中の吉明は人間離れした行動を取り、意味不明の言葉を叫ぶようになった。坂下の勧めで、恵子は夫を強制入院させるが、その頃から都内各地で謎の通り魔殺人が頻発するようになる。犠牲者はいずれも体を引き裂かれた無残な状態で発見されていた。やがて、吉明がふらりと自宅に戻ってくる。恵子は藁にもすがる思いで女性祈祷師を自宅に招くが、彼女はお祓いの最中に突然、吉明の態度に怯えて逃げ帰ってしまう。その理由を聞こうと祈祷師を追った吉明を探し、夜の町に出た恵子は、夫が通り魔事件の犯人だったことを知る。恵子の献身的な介護にも関わらず、吉明の奇病は加速度的に悪化。全身が人間とは思えない異様な姿に変わってしまう。吉明を屋敷に閉じ込めた恵子は、自らの肉体を使って夫の求める“餌”を運び込むが、その犯行はすぐに警察に知られ、刑事たちが訪ねて来る。窮地に陥った2人に残された道は、絶望的な逃避行のみ。だが、退路を断たれた吉明と恵子を待っていたのは、予想もできない衝撃的な“変化”だった……。

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