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捜査官X

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  • 平均評点

    70.4点(257人)

  • 観たひと

    351

  • 観たいひと

    19

  • レビューの数

    48

基本情報

ジャンル アクション / サスペンス・ミステリー
製作国 香港 中国
製作年 2011
公開年月日 2012/4/21
上映時間 115分
製作会社 Dingsheng Cultural Industry Investment=JSBC Eudemonia Blue Ocean TV & Movie Group=Stellar Mega Films=We Pictures=Yunnan Film Group
配給 ブロードメディア・スタジオ(提供 カルチュア・パブリッシャーズ)
レイティング PG-12
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
メディアタイプ フィルム
音声 ドルビーSRD-EX/DTS-ES
上映フォーマット 35mm

スタッフ

キャスト

出演ドニー・イェン Liu Jin-xi
金城武 Xu Bai-jiu
タン・ウェイ Ayu
ジミー・ウォング The Master
クララ・ウェイ The Master's wife
リー・シャオラン Xu’s wife

(C) 2011 We Pictures Ltd. Stellar Mega Films Co., Ltd. All Rights Reserved.

解説

20世紀初頭の中国を舞台に、田舎の村で発生した怪事件に挑む捜査官を中心に、謎めいた1人の村人の素性と事件の真相を巡るミステリー・アクション。本作のアクション監督も兼任する「イップ・マン 葉問」のドニー・イェンと「レッドクリフ」2部作の金城武が共演。監督は「ウォーロード 男たちの誓い」のピーター・チャン。

あらすじ

1917年の中国。雲南省の小さな村で不可解な事件が発生する。両替商に押し入った二人組の強盗が、その最中に謎の死を遂げたのだ。事件を担当する捜査官シュウ(金城武)は、犯人の1人が指名手配中の凶悪犯イェンだったことを知る。事件発生時、両替商にいたのは、経営者の老夫婦と製紙工場の職人ジンシー(ドニー・イェン)。ジンシーの必死の抵抗もあり、強盗犯たちは自滅したという。だが、武術の心得があるイェンと凶器を持つ相棒を、なぜ丸腰のジンシーが倒すことができたのか、シュウには疑問だった。イェンの両目が充血していたことから、殺しのプロのテクニックだと気づいたシュウは、ジンシーへの尋問を開始。現場でジンシーに乱闘の模様を再現させ、刀を振り回す男を自滅させた後、ジンシーがイェンを川に誘い込んでトドメを刺したと推理する。だが、謎は深まるばかり。妻アユー(タン・ウェイ)、幼い2人の子どもと慎ましく暮らすジンシーは、誰もが口を揃える好人物で、凄腕の殺し屋とは思えない。それでもシュウは執念深く捜査を継続。ついに、かつて故郷の荊州で殺人を犯して10年の刑に服した後、村に流れ着いた、というジンシーの告白を引き出す。さらに、彼の反射神経を試そうとしたシュウは、背後から鎌を振り下ろすが、避けなかったジンシーの右肩を抉ってしまう。またも行き詰る捜査。そこへ、荊州でジンシーの過去を探っていた同僚から重大な知らせが届く。それは、ジンシーが凶悪な暗殺集団“七十二地刹”のナンバー2ではないかというものだった。逮捕状を手に、村へ急ぐシュウ。その頃、村には“七十二地刹”の一味が押し寄せ、無法の限りを尽くしていた。果たしてジンシーと“七十二地刹”の間には、どんな因縁があるのか。家族の前で絶体絶命の危機に陥ったジンシーは、どのような行動に出るのか。極限状況の中、シュウは一か八かの提案をジンシーに持ちかける……。

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