男性      女性

※各情報を公開しているユーザーの方のみ検索可能です。

NEWS

新作登録のお知らせ

KINENOTE公式Twitter

裏切りのサーカス

  • うらぎりのさーかす
  • Tinker Tailor Soldier Spy
  • Tinker Tailor Soldier Spy

amazon


  • VODで観る

  • 平均評点

    76.2点(1021人)

  • 観たひと

    1626

  • 観たいひと

    253

  • レビューの数

    176

基本情報

ジャンル サスペンス・ミステリー
製作国 イギリス フランス ドイツ
製作年 2011
公開年月日 2012/4/21
上映時間 128分
製作会社 Studio Canal
配給 ギャガ
レイティング R-15
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
メディアタイプ フィルム
音声 ドルビーSRD/ドルビーSR
上映フォーマット 35mm

スタッフ

キャスト

All rights reserved. (C) 2010 StudioCanal SA.

解説

ジョン・ル・カレの小説『ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ』を、「ぼくのエリ 200歳の少女」のトーマス・アルフレッドソン監督が映画化。英国諜報組織に潜むソ連の二重スパイを捜し出すために、引退生活から呼び戻されたベテランスパイの姿を描く。出演は「赤ずきん」のゲイリー・オールドマン、「英国王のスピーチ」のコリン・ファース。

あらすじ

東西冷戦下、英国情報局秘密情報部MI6とソ連国家保安委員会KGBは熾烈な情報戦を繰り広げていた。そんな中、英国諜報部<サーカス>のリーダー、コントロール(ジョン・ハート)は、組織幹部の中に長年にわたり潜り込んでいるソ連の二重スパイ<もぐら>の存在の情報を掴む。ハンガリーの将軍が<もぐら>の名前と引き換えに亡命を要求。コントロールは独断で、工作員ジム・プリドー(マーク・ストロング)をブダペストに送り込むが、ジムが撃たれて作戦は失敗に終わる。責任を問われたコントロールは長年の右腕だった老スパイ、ジョージ・スマイリー(ゲイリー・オールドマン)と共に組織を去ることとなる。直後にコントロールは謎の死を遂げ、引退したスマイリーのもとに<もぐら>を捜し出せという新たな命が下る。標的は組織幹部である“ティンカー”ことパーシー・アレリン(トビ―・ジョーンズ)、“テイラー”ことビル・ヘイドン(コリン・ファース)、“ソルジャー”ことロイ・ブランド(キアラン・ハインズ)、“プアマン”ことトビー・エスタヘイス(デヴィッド・デンシック)の4人。過去の記憶を遡り、証言を集め、容疑者を洗いあげていくスマイリー。浮かび上がるソ連の深部情報ソース<ウィッチクラフト>、そしてかつての宿敵・ソ連のスパイ、カーラの影。やがてスマイリーが見い出す意外な裏切り者の正体とは……。

関連するキネマ旬報の記事

2013年5月上旬号

WOWOW×KINEJUN 今月はコレ!:第11回 「裏切りのサーカス」

2012年6月下旬号

読む、映画:「裏切りのサーカス」

2012年5月下旬号

REVIEW 日本映画&外国映画 公開作24作品、72本の批評:「裏切りのサーカス」

2012年5月上旬号

UPCOMING 新作紹介:「裏切りのサーカス」

キネ旬セレクト:「裏切りのサーカス」