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すてきな片想い

  • すてきなかたおもい
  • Sixteen Candles
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  • 平均評点

    64.7点(61人)

  • 観たひと

    128

  • 観たいひと

    10

  • レビューの数

    8

基本情報

ジャンル ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 1984
公開年月日 1985/3/21
上映時間 0分
製作会社 ユニヴァーサル作品
配給 ユニヴァーサル=UIP
レイティング
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ
音声
上映フォーマット

スタッフ

キャスト

解説

多感な少女が迎えた16歳の誕生日を綴った青春映画。製作はヒルトン・A・グリーン、エグゼクティヴ・プロデューサーはネッド・タネン、監督・脚本は「ミスター・マム」の脚本を手がけたジョン・ヒューズ、撮影はボビー・バーン、庁楽はアイラ・ニューボーンが担当。出演はモリー・リングウォルド、ジャスティン・ヘンリーなど。

あらすじ

サマンサ(モリー・リングウォルド)は、16歳の誕生日を迎えた。大人への第一歩という意味でも朝から胸がワクワクしている。しかし両親は、姉ジニー(ブランチ・ベーカー)の明日の結婚式に夢中で、サマンサの誕生日のことは忘れている。弟のマイク(ジャスティン・ヘンリー)も気がついている様子もない。学校へ行ったサマンサは、生徒身上調査で、最上級生のハンサム・ボーイ、ジェイク(マイケル・ショーフリング)となら交際したいと告白した。ところが、その用紙がなんとジェイクの手に渡ってしまった。その夜、学校ではダンス・パーティが開かれた。誰も祝ってくれない誕生日を、彼女は自分1人で祝おうとしていた。しかし、思いがけない事が起こってしまった。シーク(アンンニー・マイケル・ホール)という感じの悪い男の子につきまとわれてしまったのだ。その上、祖父が姉の結婚式のために連れて来たロン(ゲディ・ワタナベ)という中国人留学生を、ダンス・パーティーに連れてきた。ジークがしつこくつきまとうのを、ジェイクが追いはらってくれた。喜んだのもつかの間、ジークのいやがらせでジェイクの誤解を呼んでしまった。真夜中、悲しみに沈むサマンサの許に、パパのジム(ボール・ドゥーリー)が誕生日のお祝いを言いにやって来た。そして、翌日、ジニーの結婚式が始まった。ジニーが変な薬を飲んでいて式はメロメロ。やっと無事に式が終わり、別れの儀式が始まった。その時、教会の向いに真っ赤なスポーツカーが止まった。乗っているのはジェイクだった。サマンサの目に涙が…。

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1986年3月下旬号

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