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スター誕生(1976)

  • すたーたんじょう
  • A Star is Born
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  • 平均評点

    68.0点(53人)

  • 観たひと

    88

  • 観たいひと

    4

  • レビューの数

    7

基本情報

ジャンル ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 1976
公開年月日 1977/3/12
上映時間 0分
製作会社 ファースト・アーチスツ・プロ作品
配給 ワーナー・ブラザース映画
レイティング
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
メディアタイプ
音声
上映フォーマット

スタッフ

キャスト

解説

トップ歌手を夢見る女性がその座を得、ロック界のスーパースターとの悲劇の愛を描いたリメイク作品。77年ゴールデン・グローブ賞最優秀作品賞、主演女優賞、主演男優賞、作曲賞、主題歌賞を受賞。製作総指揮はバーブラ・ストライサンド、製作はジョン・ピータース、監督は「狼たちの午後」の脚本家でこれがデビューのフランク・R・ピアソン、脚本はジョン・グレゴリー・ダン、ジョーン・ディディオン、フランク・R・ピアソン、音楽及びライブ・レコーディング製作はフィル・ラモン、音楽監修はポール・ウィリアムス、舞踊振付はデイヴィッド・ウィンタース、撮影はロバート・サーティースが各々担当。出演はバーブラ・ストライサンド、クリス・クリストファーソン、ゲイリー・ビジーなど。

あらすじ

ジョン(クリス・クリストファーソン)は、ロック界のスーパースター。最近うまくいかない彼は、安クラブでエスター(バーブラ・ストライサンド)のすばらしいステージを発見する。翌日、ジョンはコンサートで酔いどれメチャメチャにしてしまい、傷を負い、エスターとははぐれ、財政的危機にも追い込まれてしまった。公演のキャンセルは続き、あの公演の損害賠償をと、関係者はジョンの邸に集まる。そこへ放送局がヘリコプターよりインタビューを求めるが、怒ったジョンは発砲してしまった。後日謝罪に局を訪れたジョンは、エスターと再会する。家財道具も何もないジョンの邸で、愛を確認し合う2人。ジョンは彼女のために曲を作る。そしてある日、ジョンは自分のコンサートで、観客に彼女を紹介し、コンサートは大成功。マスコミは連日、彼女を追い、レコードは売れ、全国巡演も決定した。2人は結婚する。グラミー賞発表の日が来た。受賞するエスター。今や2人の人気は逆転していた。式のステージに酔ったジョンが上がり、彼女をほめたたえ、自分を卑下する。今や大スターのエスターにとってジョンは邪魔な存在だ。人々はそういい、ジョンは気づくが、エスターはわからない。2人は愛し合っているのだ。ある日、ジョンはフェラーリに乗って死ぬ。自殺? そして数日後彼を追悼するコンサートが催され、偉大な歌手ジョンの死を一流ロック・グループが惜しんだ。静かにイントロが流れ、悲しみからまだ立ち上がれないエスターの歌が流れてくる。愛しいジョンのあの想い出の歌が、今満員の聴衆の中にも大きくひろがっていった。

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