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地獄への逆襲

  • じごくへのぎゃくしゅう
  • The Return of Frank James
  • The Return of Frank James

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  • 平均評点

    66.3点(18人)

  • 観たひと

    31

  • 観たいひと

    7

  • レビューの数

    5

基本情報

ジャンル ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 1940
公開年月日 1952/2/22
上映時間 92分
製作会社 20世紀フォックス映画
配給 20世紀フォックス極東支社
レイティング 一般映画
アスペクト比 スタンダード(1:1.37)
カラー/サイズ カラー/スタンダード
メディアタイプ フィルム
音声 モノラル
上映フォーマット 35mm

スタッフ

キャスト

解説

ジェシー・ジェームズの半生を描いた「地獄への道」の続編、1940年作品。前作同様ダリル・たF・ザナックが製作指揮に当たり、サム・ヘルマン(「荒野の決闘」の潤色)のオリジナル・シナリオを、「扉の影の秘密」のフリッツ・ラングが監督している。撮影はジョージ・バーンズ(「レベッカ」)とウィリアム・V・スコール(「ジャンヌ・ダーク」)の協同。「地獄への道」と同じくヘンリー・フォンダがフランクを、ジョン・キャラダインが敵役ボブを演ずる他、「夫は偽者」のジーン・ティアニー、かつての子役ジャッキー・クーパー、「ジェニーの肖像」のヘンリー・ハルらが共演。

あらすじ

弟ジェシーと共に西部を荒し回っていたフランク・ジェームズ(ヘンリー・フォンダ)は、弟と別れてから正道に戻り、変名で一介の農夫として働いていた。ある日彼は、弟がかつての仲間ボブ・フォード(ジョン・キャラダイン)とその弟に殺されたことを聞き、更に彼らが絞首刑を免れて保釈されたと知って、固く復讐を誓った。彼は仲良しのクレム(ジャッキー・クーパー)と鉄道駅を襲い資金を獲得しようとしたが、クレムが誤って人を殺し、不当な裁きを受けようとしたので、彼を伴って逃走した。デンヴァで、彼は新聞記者の娘エリアナ(ジーン・ティアニー)から、世間は彼がすでに死亡していると信じていることを聞き、公然とフォードを探すことになった。やがて彼は目指す仇の兄弟に巡り合い、烈しい撃ち合いで弟を殺すことができたが、当のボブは取逃した。デンヴァに戻ると、彼の召使の黒人ピンキーが駅の殺人犯人として絞首刑に処せられようとしていた。フランクは自分の素性を明かして黒人の無罪を証明、自首して出たが、この時ボブと再会、めでたく本懐とげて、心安らかに縛についた。

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