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気狂いピエロの決闘

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  • 平均評点

    65.3点(58人)

  • 観たひと

    96

  • 観たいひと

    7

  • レビューの数

    11

基本情報

ジャンル ホラー / ラブロマンス
製作国 スペイン
製作年 2010
公開年月日 2011/8/6
上映時間 108分
製作会社 Television Espanola=Tornasol Films=La Fabrique 2=uFilm=Canal+ Espana=Castafiore Films
配給 熱帯美術館
レイティング 一般映画
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
メディアタイプ フィルム
音声 ドルビーSRD
上映フォーマット 35mm

スタッフ

キャスト

解説

一人の女を巡る道化師とピエロの血みどろの三角関係を描く異色のラブ・ストーリー。監督は「マカロニ・ウエスタン 800発の銃弾」のアレックス・デ・ラ・イグレシア。出演はカルロス・アレセス、「マルティナの住む街」のアントニオ・デ・ラ・トーレ、カロリーナ・バングほか。2010年ベネチア国際映画祭・銀獅子賞と脚本賞受賞作。2011年9月15日より、東京・新宿バルト9にて開催された「第8回 ラテンビート映画祭」にて上映。2012年8月4日より、東京・ヒューマントラストシネマ渋谷にて開催された「三大映画祭週間2012」にて上映。

あらすじ

冴えない中年男ハビエル(カルロス・アレセス)は、サーカスの人気者だった父親に憧れ道化師になった。父は、1937年の公演中、軍に連行され、深手を負って道化師生命を断たれていたのだ。いつかは父のようになりたいと願うハビエルだったが、回ってくるのはボケ役のピエロばかり。ある日、人気道化師のセルヒオ(アントニオ・デ・ラ・トーレ)が、妻ナタリア(カロリーナ・バング)を殴る現場に居合わせたハビエルは、傷を負った彼女を介抱。二人は次第に魅かれ合うようになる。だが、セルヒオの暴力と嫉妬は激しくなり…。

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