男性      女性

※各情報を公開しているユーザーの方のみ検索可能です。

NEWS

新作登録のお知らせ

KINENOTE公式Twitter

ビーストリー

  • びーすとりー
  • Beastly
  • Beastly
  • 平均評点

    64.2点(52人)

  • 観たひと

    91

  • 観たいひと

    13

  • レビューの数

    9

基本情報

ジャンル ファンタジー / ラブロマンス
製作国 アメリカ
製作年 2011
公開年月日 2012/2/4
上映時間 86分
製作会社 CBS Films=Storefront Films
配給 ファインフィルムズ
レイティング 一般映画
アスペクト比 16:9
カラー/サイズ カラー/シネスコ
メディアタイプ フィルム
音声 5.1ch
上映フォーマット 35mm

スタッフ

キャスト

(C) 2011 CBS FILMS INC

解説

自信過剰で身勝手な性格が災いして、魔法で醜い姿に変えられてしまった高校生が、魔法を解くために真実の愛を探し求める現代版“美女と野獣”。出演は「アイ・アム・ナンバー4」のアレックス・ペティファー、「エンジェル ウォーズ」のヴァネッサ・ハジェンズ、「ニューヨーク・ミニット」のメアリー=ケイト・オルセン。

あらすじ

17歳の高校生カイル(アレックス・ペティファー)は、わがままで考えの浅い少年。だが、高校では絶大な人気を誇り、まるで王子様のように振る舞っている。自分の容姿にうぬぼれ、自信過剰になっているカイルが、愚かにもいじめのターゲットに選んだのは、ゴシック・ファッションに身を包み、陰で魔女と噂されているクラスメイトのケンドラ(メアリー=ケイト・オルセン)。しかし、ケンドラはカイルの心無い仕打ちにも動じず、逆にカイルを戒めることにする。魔法を使うことのできる彼女は、カイルの外見を内面と同等の醜い姿に変えてしまったのだ。さらにカイルは、一年以内に外見ではなく内面を見て愛してくれる人を見つけなくてはならなくなる。それができなければ永遠に“ビーストリー(=忌まわしい)”の姿のままだというのだ。ただ一つの望みは、控え目で今まで存在も気づかなかったクラスメイトのリンディ(ヴァネッサ・ハジェンズ)だった。果たして、カイルは一年以内に、リンディの愛によって元の姿を取り戻すことができるのか……?

関連するキネマ旬報の記事

2012年3月上旬号

REVIEW 日本映画&外国映画 公開作24作品、72本の批評:「ビーストリー」

2012年2月下旬決算特別号

UPCOMING 新作紹介:「ビーストリー」