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ルルドの泉で

  • るるどのいずみで
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  • 平均評点

    66.4点(96人)

  • 観たひと

    151

  • 観たいひと

    25

  • レビューの数

    22

基本情報

ジャンル ドラマ / ファンタジー
製作国 フランス=オーストリア=ドイツ
製作年 2009
公開年月日 2011/12/23
上映時間 99分
製作会社 ARTE=Canal+=Coop 99=Essential Filmproduktion GmbH=Societe Parisienne de Production=Thermidor Filmproduktion=Zweites Deutsches Fernsehen (ZDF)=Osterreichischer Rundfunk (ORF)
配給 エスパース・サロウ
レイティング 一般映画
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ フィルム
音声 ドルビーSRD/ドルビーSR
上映フォーマット 35mm

スタッフ

キャスト

2009(C)coop99 filmproduktion, Essential Filmproduktion, Parisienne de Production, Thermidor

解説

“奇蹟の泉が湧き出る聖地”として知られるフランス-スペイン国境間に位置する村ルルドを舞台に、ある女性に起こった奇蹟と、その周囲の人々の人間模様を描く。出演は「サガン 悲しみよ こんにちは」のシルヴィー・テステュー、「ロビン・フッド」のレア・セドゥ。監督は「lovely Rita」のジェシカ・ハウスナー。

あらすじ

不治の病により、長年、車椅子生活を送ってきたクリスティーヌ(シルヴィー・テステュー)は、奇蹟の水が湧き出ることで有名な聖地ルルドへのツアーに参加する。そこには、病を抱えた人や、家族を亡くして孤独な老人、観光目的の主婦たちなど、奇蹟を求めて様々な人たちが参加していた。そんな中、別段熱心な信者でもなかったクリスティーヌに奇蹟が起こる。立って歩けるようになったのだ。オシャレをして意中の男性とも急接近し、“普通の女性”としての喜びを実感する彼女だったが、その出来事は、周りの人々の羨望や嫉妬といった様々な感情を引き起こすこととなる…。

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2012年1月上旬号

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REVIEW 日本映画&外国映画 公開作24作品、72本の批評:「ルルドの泉で」