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子どもたちの夏 チェルノブイリと福島

  • こどもたちのなつちぇるのぶいりとふくしま
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  • 平均評点

    46.9点(9人)

  • 観たひと

    13

  • 観たいひと

    1

  • レビューの数

    2

基本情報

ジャンル ドキュメンタリー / ドラマ
製作国 日本
製作年 2011
公開年月日 2011/12/17
上映時間 78分
製作会社 ティー・オーエンタテインメント
配給 TOブックス
レイティング 一般映画
アスペクト比 不明
カラー/サイズ カラー
メディアタイプ ビデオ 他
音声 不明
上映フォーマット DV

スタッフ

監督田野隆太郎 
プロデューサー木村尚司 
撮影田野隆太郎 
音楽Ajysytz 
編集田野隆太郎 
宇賀神雅裕 

キャスト

解説

事故から25年経ったチェルノブイリの人々の証言と、事故のあった原発から40キロ圏内のいわて市で子どもを放射能から守ろうとする母親たちの姿を通して、原発への問題提起と、原発事故の先にある希望を描くドキュメンタリー。監督・撮影・編集は、「KING OF TOKYO O FILME」構成協力の田野隆太郎。

あらすじ

史上最悪と言われたチェルノブイリ事故から四半世紀が経った。事故直後、国家の首脳部たちの反対を押し切り、多くの子どもをいち早く救った最高会議の女性議長が、避難時の新たな事実を語る。そして、事故の被害を受けた現地の医師や教師たちは、目を覆うような現状を明かすが、母親になる若い世代や子どもたちの将来に対する前向きな思いを語る。一方、福島では、原発事故後初めての夏を迎える。被災地における復興が進みつつあるなか、原発から40キロ圏内のいわき市では、母親たちが放射能から子どもの身を守るため、全力を尽くしていた。子どもたちは外へ出ないよう車で送り迎えされ、部屋のなかで遊んでいる。母親たちは、早々に出された市の安全宣言に疑問を持ち、同じ不安を抱える親たちとつながりを求めていく。そんななかでも子供たちは無邪気に遊び、明日への希望にあふれている。チェルノブイリの人々が語る言葉は、福島の未来を照らすだろう。

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2011年12月下旬号

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