男性      女性

※各情報を公開しているユーザーの方のみ検索可能です。

NEWS

新作登録のお知らせ

KINENOTE公式Twitter

シンシナティキッド

  • しんしなてぃきっど
  • The Cincinnati Kid
  • ----

amazon


  • 平均評点

    69.0点(141人)

  • 観たひと

    248

  • 観たいひと

    8

  • レビューの数

    23

基本情報

ジャンル ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 1965
公開年月日 1965/10/30
上映時間 0分
製作会社 フィルム・ウェイズ映画
配給 MGM
レイティング
アスペクト比
カラー/サイズ カラー
メディアタイプ
音声
上映フォーマット

スタッフ

キャスト

解説

リチャード・ジェサップの同名小説を、リング・ラードナー・ジュニアと、「博士の異常な愛情」のテリー・サザーンが共同で脚色、「スリルのすべて」のノーマン・ジュイソンが監督したギャンブラーのドラマ。撮影は「36時間」のフィリップ・ラスロップ、音楽は「泥棒を消せ」のラロ・シフリンが担当した。出演は「大脱走」のスティーヴ・マックィーン、「シャイアン」のカール・マルデン、「テスト・ハネムーン」のチューズデイ・ウェルド、ほかにリップ・トーン、ジョーン・ブロンデル、ジェフ・コーリーなど。「いそしぎ」のマーティン・ランソホフが製作した。

あらすじ

シンシナティ・キッド(スティーヴ・マックィーン)は渡り者の賭博師。ニューオーリンズの町の小さな賭け金稼ぎに嫌気がさしたころ、ポーカーの名人ランシー(エドワード・G・ロビンソン)がやって来た。キッドはいつか、ランシーと手合わせを、と考えていたので、この社会の長老格シューター(カール・マルデン)にその機会を頼んだ。シューターはかつて血気の勝負師、キッドの自信過剰をたしなめたが結局、2人は対戦した。さて、キッドにはクリスチャン(チューズデイ・ウェルド)という情婦があった。彼女はキッドを深く愛している。が、彼女はもっと安定した生活、家庭、そして子供たちを欲していた。キッドの方は、彼女を愛してはいたが、シューターの妻メルバ(アン・マーグレット)に求められ、その魅力にとりつかれるような、曖昧さも持っていた。大手合わせは全国から人を集めて大きな興奮のうちにスタート。1人ずつ脱落して最後に残ったランシーとキッドの決戦--。キッドは敗れた。完全に孤独だった。だがクリスチャンだけが、彼を暖かく迎えた。彼女は彼が勝ったのか負けたのかも知らなかった。賭博師の女の、暗黙のルールで、カードのことに関しては一切係らないのだ。彼が文なしだとわかると、彼女は持ち金のすべてを彼に渡した。12ドル。キッドに生気がよみがえる。いつもの元気な様子で、じっと見守った。クリスチャンに背を向けながらいう「アパートに帰ってろよ。そこで会おう。」

関連するキネマ旬報の記事