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緑子/MIDORI-KO

  • みどりこ
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  • 平均評点

    69.3点(13人)

  • 観たひと

    15

  • 観たいひと

    2

  • レビューの数

    2

基本情報

ジャンル アニメーション / アート
製作国 日本
製作年 2010
公開年月日 2011/9/24
上映時間 55分
製作会社 ミストラルジャパン
配給 ミストラルジャパン
レイティング 一般映画
アスペクト比 4:3
カラー/サイズ カラー
メディアタイプ 不明
音声 不明
上映フォーマット HD

スタッフ

監督黒坂圭太 
脚本黒坂圭太 
プロデューサー水由章 
絵コンテ/ストーリーボード黒坂圭太 
キャラクター・デザイン黒坂圭太 
撮影黒坂圭太 
美術黒坂圭太 
音楽坂本弘道 
編集黒坂圭太 
SFX/VFXスーパーバイザー昼間行雄 
色彩設計/色指定黒坂圭太 

キャスト

解説

Dir en greyのPVなどで知られる黒坂圭太初の長編アニメ。色鉛筆による手描きアニメーションの作業工程のほとんどを1人で手がけた驚異の映像は、オタワ国際アニメーション映画祭を皮切りに、ザグレブ、アヌシーの世界三大アニメーション映画祭で絶賛された。声の出演は、舞台を中心に活動している涼木さやか。

あらすじ

20XX年、東京都内某所。再開発が進む商店街の廃墟に、秘密の研究所があった。そこでは来るべき食料危機に備え5人の科学者たちが、ヒトとヘチマを交配させ、野菜と肉を兼ねた“夢の食物”の開発に取り組んでいた。しかし研究は行き詰まるが、ある晩、夜明け前の研究所に一筋の光が差し込む。それは、1万年に1度だけ地上を照らす“マンテーニャの星”だった。その大いなる力により、夢の食物“MIDORI-KO”が誕生する。その肉は大変美味だが、外敵から身を守るために高度な擬態能力を持っており、最初に出会った相手に情愛をゆさぶるフェロモンを発散する。科学者たちは歓喜するが、MIDORI-KOは食われることを拒否し、研究所を脱走してしまう。科学者たちは血まなこになって、どこかに飛び去ってしまったMIDORI-KOを捜しまわる。同じ町内で同種の研究をしている××大学農学部研究生のミドリという女性が、MIDORI-KOを飼育していることを突き止めた科学者たちは、密かにMIDORI-KOを奪い返そうと目論む。しかしミドリのガードは堅く、なかなか近づくことができない。そして食欲旺盛なアパートの住人たちも、隙あらばMIDORI-KOを食おうと狙っていた。

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